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シーオス、物流システム刷新の投資判断を学ぶ無料セミナーを10月9日に開催へ

シーオス株式会社は、2026年10月9日(金)に無料のオンラインセミナー「RFPの前に考える、物流システム刷新の投資判断」を開催する。本セミナーでは、システムの刷新を先送りした場合と刷新した場合の支払総額を比較する枠組みや、経営会議で提示すべき説明の型などを解説する。リアルタイムのライブ配信形式で実施され、その場での質疑応答も予定されている。

先送りコストの可視化や投資判断の比較軸を解説

現行システムが大きな障害なく稼働している場合、刷新の判断は先送りになりやすい傾向がある。しかし、刷新を行わない場合でも、保守費やライセンス費といった見える支出に加え、Excel集計や転記、目視確認、障害発生時の調査対応、対応できずに失った売上など、現場や事業側に分散した支出が積み上がっている。

セミナーでは、物流システムの刷新を単なる抽象論ではなく、先送りを続けた場合と刷新した場合の支払総額を並べて比較する投資判断の枠組みとして整理する。経営会議で「まだ動いている」「来年ではだめなのか」と問われた際に、何を金額化し、どの期間で比較し、どのような選択肢として示すべきかをモデルケースを交えて解説する。

本セミナーは、現行システムの刷新判断が先送りになっている担当者や、刷新費用・ROIを経営層に説明したい担当者、見えない運用コストを整理したい担当者などを対象としている。

  • タイトル:RFPの前に考える、物流システム刷新の投資判断
  • 実施日:2026年10月9日(金) 12:05~12:50
  • 開催方法:ライブ配信(リアルタイム開催)※その場で質疑応答あり
  • 参加費:無料
  • 登壇者:シーオス株式会社取締役テクノロジーサービス事業部長兼コンサルティング&エンジニアリング部長今井義徳

シーオス株式会社は、ロジスティクス分野に25年以上特化してきた企業である。戦略コンサルティングからシステム開発、WMS(倉庫管理システム)やTMS(輸配送管理システム)、AMR(自律型搬送ロボット)ソリューション、建設(コンストラクションマネジメント)に至るまで、ロジスティクス領域を幅広く支援するサービスを提供している。

  • 企業名:シーオス株式会社(SEAOS, Inc.)
  • 代表者:代表取締役 松島 聡
  • 所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-18 東急不動産恵比寿ビル6F
  • 創立:2000年8月(設立登記:1997年12月)
  • 事業内容:ロジスティクスコンサルティング、アプリケーションソフトウェア・ロボット(AMR)開発、業務設計支援、業務受託、建設(コンストラクションマネジメント) ほか

本記事はシーオス株式会社の発表をもとに作成されています。

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