フットゴルフ2大会が開催 阿久津里奈選手がツアー通算50勝目を達成
一般社団法人日本フットゴルフ協会は、2026年9月に国内ツアーの「さくらチャンピオンシップ 2026」と育成を目的とした「全日本ジュニアフットゴルフツアー2026 supported by ジーク 第4戦」の2大会を開催しました。各大会ではトップ選手やジュニア選手による熱戦が繰り広げられました。

2026年9月14日(土)と15日(日)の2日間にわたり、栃木県さくら市のセブンハンドレッドクラブで「さくらチャンピオンシップ 2026」が行われました。
男子の部では、シーズンランキング1位の元鹿島アントラーズの青木剛選手と同2位の藤原義晃選手による優勝争いとなりました。藤原選手が初日7アンダー65、2日目9アンダー63の通算16アンダーで優勝し、シーズンランキング1位へ浮上しました。青木選手は通算13アンダーで2位となりました(優勝者一覧では男子優勝者として藤原義輝 選手の名が記載されています)。
女子カテゴリーでは阿久津里奈選手が優勝を果たし、フットゴルフジャパンツアー通算50勝目を達成しました。各カテゴリーの優勝者は以下の通りです。





- 男子:藤原義輝 選手
- シニア:白川学 選手
- シニア+:工藤誠司 選手
- 女子:阿久津里奈 選手
本大会は一般社団法人日本フットゴルフ協会が主催・運営し、サッポロビール株式会社、株式会社シールズジャパンリミテッドが協賛しました。
2026年9月5日(土)には、群馬県太田市の鳳凰ゴルフ倶楽部で「全日本ジュニアフットゴルフツアー2026 supported by ジーク 第4戦」が開催されました。
小学生の部にはザスパ群馬のアカデミーに所属する選手たちが参加し、1位と2位を独占しました。中学生の部では、2026年7月の「FIFGユースワールドカップ2026」で日本代表として共に出場した大塚恭平選手と瀬底謙人選手が競り合い、プレーオフの末に大塚選手が優勝しました。優勝者は以下の通りです。




- 小学生の部:藤原義輝 選手
- 中学生の部:大塚恭平 選手
本大会は一般社団法人日本フットゴルフ協会が主催、株式会社シールズジャパンリミテッドが運営し、株式会社ジークが協賛しました。
10月には群馬県太田市で次回大会を開催予定
日本フットゴルフ協会は、2026年10月に群馬県太田市の鳳凰ゴルフ倶楽部で以下の大会を開催する予定です。
- 10月17日(土):フットゴルフジャパンツアー2026 第15戦 「第59回 SHIELDS OPEN」
- 10月18日(日):フットゴルフジャパンツアー2026 第16戦 「群馬オープン」
- 10月24日(土):全日本ジュニアフットゴルフツアー2026 supported by ジーク第5戦
ジャパンツアー、ジュニアツアーはいずれも経験を問わず参加可能な大会となっています。
協会概要
- 名称:一般社団法人日本フットゴルフ協会
- 所在地:〒359-0034 埼玉県所沢市東新井町737-3 第3武井ビル3F
- 会長:松浦 新平
- 公認アンバサダー:高橋 陽一(キャプテン翼原作者)
- 特別顧問:林義規(元公益財団法人日本サッカー協会副会長)
- 育成アドバイザー:高島雄大(元鹿島アントラーズ育成部長)
- 協会設立:2014年2月
- 国際フットゴルフ連盟(FIFG)加盟:2014年11月
- 公式ウェブサイト:https://www.jfga.jp/
本記事は一般社団法人日本フットゴルフ協会の発表をもとに作成しました。
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