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初対面で相手の口元を気にする人は約9割 With Dental Clinic調査

With Dental Clinicは、20~59歳の男女300人を対象に実施した「第一印象が良い口元に関する意識調査」の結果を公表した。調査によると、初対面の相手と話す際に相手の歯や口元を気にする人は約9割にのぼることが分かった。また、自分の歯並びや大きさ、白さを整えたいと考えている人は71%を占めている。

初対面で相手の口元を気にする人は約9割 歯並びや清潔感を重視

調査において初対面の相手と話す際に相手の歯や口元を気にすることがあるか尋ねたところ、約9割が気にすると回答した。初対面では視覚的な情報が全体の印象につながりやすく、歯の状態が相手の印象を左右する要素の一つになっていると考えられる。

第一印象が良いと感じる口元の条件を3つまで選ぶ設問では、1位が「歯並びが整っている」(19.53%)、2位が「歯が清潔に見える」(18.68%)、3位が「歯が自然な白さである」(13.80%)となった。このほか、「自然な笑顔」や「口臭が気にならない」といった項目も挙げられている。

自身の口元を整えたい人は71% 気になる部分は歯の色や着色

自分の歯並び・歯の大きさ・白さを整えたいと思ったことがある人は71%に達した。SNSやオンライン会議の普及により、顔を見る機会が増えたことも意識するきっかけの一つとみられている。

自分の歯や口元で気になる部分については複数回答で調査が行われ、「歯の色・着色」が突出して多く選ばれたほか、「口臭」や「かみ合わせ」なども挙げられた。

削らない審美治療の認知度は38% 国内で提供される選択肢も

口元を整える治療方法として、薬剤で天然歯を明るくするホワイトニングや、歯の表面に薄いセラミックを装着するラミネートベニアなどがある。

韓国のミニッシュやブラックフィルム・ルシネートに代表される「歯を削らないラミネートベニア」の認知度を尋ねたところ、認知している人は38%にとどまり、62%は「今回初めて知った」と回答した。

With Dental Clinicでは、日本国内で相談できる審美治療として「ナノベニア」を提供している。技工グループのオーラルデザインソウルから技術的支援を受け、症例や設計に応じて約0.01㎜~のセラミックを使用する。歯科医師と歯科技工士が元の歯の色を確認して色調や透明感を調整することで、症例によっては歯を削らずに装着することが可能となっている。なお、症例によっては歯の形成が必要になる場合もある。

調査概要と医院情報

調査の概要は以下の通り。

  • 調査名:第一印象が良い口元に関する意識調査
  • 調査対象:20~59歳の男女
  • 回答者数:300人
  • 調査地域:全国
  • 調査方法:Webアンケート
  • 調査主体:With Dental Clinic

クリニックの概要および問い合わせ先は以下の通り。

  • 医院名:医療法人清翔会 With Dental Clinic(https://dental.with-clinic.jp/)
  • 銀座院:東京都中央区銀座1-6-16 1616ビル9F(電話番号:03-6712-7686)
  • 新宿院:東京都新宿区歌舞伎町1-1-17 EQUINIA新宿6F(電話番号:03-6273-9053)
  • お問い合わせ時間:平日10:00~13:00/14:00~19:00

本記事はWith Dental Clinicの発表をもとに作成されています。

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