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Mysurance、宿泊予約向けTag-inパートナープログラムを9月16日開始へ

損害保険ジャパン株式会社の子会社で少額短期保険業を営むMysurance株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:清水 廣臣)は、宿泊施設の公式予約サイトの予約導線に「Travelキャンセル保険」の案内を組み込める仕組み「Tag-in(タグイン)」について、全国の宿泊事業者向けに「Tag-inパートナープログラム」の提供を2026年9月16日より開始します。

旅行予約の早期化が進む一方、体調不良や交通機関の乱れなどのトラブルによるキャンセルへの不安が予約時の心理的な障壁となっています。Mysuranceの「Travelキャンセル保険」は累計契約件数が2025年7月に100万件を突破するなど支持を集めていますが、従来のTag-inは導入に個別調整が必要で一部事業者に限定されていました。今回、Webから申し込み可能なパートナープログラムとして提供を拡大します(利用には所定の審査があります)。

宿泊予約画面と自動連携する「Tag-in」の仕組み

Tag-in(登録商標、ビジネスモデル特許出願中)は、公式予約サイトのHTMLタグを1か所設置するだけで導入できる仕組みです。

公式予約サイトの予約入力画面で利用者が「Travelキャンセル保険」の案内を希望し情報連携に同意すると、宿泊予約完了後にMysuranceの保険ページへ自動遷移し、保険の募集が行われます(別途メールでも案内が送付されます)。宿泊予約情報や個人情報が自動連携されるため、利用者は情報入力作業が大幅に簡略化された状態で保険へ加入できます。

Travelキャンセル保険は、急な体調不良による通院・入院、交通機関の遅延・欠航、イベント(興行)の中止・延期などで宿泊予約をキャンセルした際に発生するキャンセル料を全額補償する保険です。例えば宿泊料金が30,000円の場合、保険料は900円となります。予約者本人だけでなく、同行する家族や友人の理由によるキャンセルも補償対象です。

宿泊事業者が予約導線で案内することで、利用者のキャンセル料に対する不安を軽減して予約の心理的ハードルを下げ、先の日程での予約増加につながるとしています。また、キャンセル発生時には保険が金銭的負担をカバーするため、適正なキャンセル料の領収と利用者の不満軽減を両立できます。

宿泊事業者の負担を抑えたパートナープログラムの特長

Tag-inパートナープログラムは、宿泊事業者の導入・運用負担を抑えた設計となっています。

  • 簡単な導入:公式予約サイトにHTMLタグを1か所設置(コピー&ペースト)するだけで開始でき、専用画面の新規作成や既存予約システムの改修は不要です。
  • 費用0円:導入や利用にかかる費用は一切発生しません。
  • 保険対応はすべてMysuranceが担当:保険の説明や申し込み受付、保険金の請求対応はすべてMysuranceがWeb上で対応するため、宿泊事業者側の対応は不要です。キャンセル時は通常通りキャンセル料を請求し、Mysuranceが保険金を請求した利用者へ直接支払いを行います。

案内の取りやめや再開は専用サイトから随時切り替え可能です。プログラムの詳細は専用サイト(https://tag-in.mysurance.co.jp/?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=press_release_20260916)で案内されています。

Mysurance株式会社について

Mysuranceは2019年に損害保険ジャパンの戦略子会社として営業を開始し、2026年1月には累計保険契約件数が200万件を突破しました。「保険に新しい価値を。お客さまに新しい体験を。そして、世の中をもっとスマートに。」をミッションに掲げ、デジタルとデザインの力を通じて直感的で生活に溶け込む商品性やUXを追求しています。

本記事はMysurance株式会社の発表をもとに作成しました。

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