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NTT HumanEXが全社員向けeラーニング教材2種の英語版を提供開始

東京都港区に本社を置く株式会社NTT HumanEX(代表取締役社長:市川 泰吾)は、2026年9月16日、全社員向けeラーニング教材『コンプライアンスイマジン』および『情報セキュリティイマジン』の英語版の提供を開始しました。アニメーションとケーススタディを通じてリスクの自分ごと化を促す教材で、日本語版と同様の学習内容を備えています。国内外の多様な社員が共通のテーマについて学べる環境を整え、グループ全体の共通理解の形成と意識醸成を支援します。

多様な国や地域の社員に向けた英語版の開発背景

『コンプライアンスイマジン』と『情報セキュリティイマジン』の日本語版は、これまでに累計5,000名以上が受講しています。導入企業から全従業員を対象とした教育の実施にあたり、国内の社員に加えて多様な国・地域の社員や海外拠点の社員にも展開したいという要望が寄せられていたことから、今回の英語版開発に至りました。

日本語版と英語版を組み合わせて活用することで、国内外の社員が共通のテーマと学習設計に基づいて学び、グループ全体におけるコンプライアンスおよび情報セキュリティへの共通理解の形成や意識醸成を支援するとしています。

両教材は、具体的なケースと印象的なアニメーションを通じて、職場で起こり得るリスクを受講者が自分ごととして捉え、日々の行動を振り返りながら学ぶケーススタディ型のeラーニングコンテンツです。

動画を視聴して知識を習得するだけでなく、シンキングタイムやテストを組み合わせることで、受講者自身が自分ならどのように判断し行動するかを考え、リスク回避に向けた行動変容につなげる学習設計が採用されています。

各教材の特徴とコンテンツ構成

『コンプライアンスイマジン』では、ハラスメント、企業倫理、法令違反など職場で起こり得る具体的な事例を取り上げます。違反に至る経緯や当事者の心理的背景をひも解きながら、シンキングタイムを通じて受講者自身の判断や行動を振り返ることで、コンプライアンスリスクの自分ごと化と行動変容を促します。コンテンツは「社外との契約・法令違反編」「ハラスメント編」「企業内倫理・不正編」の3編で構成されています。

『情報セキュリティイマジン』では、受講者が仮想企業の社員となり、日常業務で起こり得る情報セキュリティインシデントへの対応をテスト形式で実践的に学びます。知識としてわかる状態から適切に判断し行動できる状態への転換を促す内容となっており、IPA「情報セキュリティ10大脅威(組織編)」を網羅した事例で構成され、最新版に合わせてアップデートされています。

各教材の詳細や無料お試し、資料請求などは以下のURLで案内されています。

  • コンプライアンスイマジン詳細:https://www.ntthumanex.co.jp/service/compliance-imagine/
  • コンプライアンスイマジン無料お試し(導入検討企業向け):https://www.ntthumanex.co.jp/form/id_cimagine_inp/
  • コンプライアンスイマジンサービス資料:https://www.ntthumanex.co.jp/form/dl_cimagine_inp/
  • 情報セキュリティイマジン詳細:https://www.ntthumanex.co.jp/service/secimagine/
  • 情報セキュリティイマジン無料お試し(導入検討企業向け):https://www.ntthumanex.co.jp/form/id_secimagine_inp/
  • 情報セキュリティイマジンサービス資料:https://www.ntthumanex.co.jp/form/dl_secimagine_inp/
  • 問い合わせフォーム:⁠https://www.ntthumanex.co.jp/form/contact_all_inp/
  • メールマガジン:⁠https://www.ntthumanex.co.jp/form/contact_mail_inp/

本記事は株式会社NTT HumanEXの発表をもとに作成しています。

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