タオ、2026年9月末提供予定のICT教材天神X幼児版の開発中画面を初公開
株式会社タオは、2026年9月末の提供開始に向けて開発を進めている教育・保育・療育施設向けICT教材「天神X」幼児版について、開発中の画面イメージ12点を初公開しました。

今回公開されたのは、子どもが取り組む「学習アプリ」と、先生用の「管理アプリ」の主要な画面です。保育園・幼稚園・こども園、児童発達支援・放課後等デイサービス、幼児教室に向けた新商品として、提供開始前に実際の利用画面を確認できるようにしています。
多様な学びに対応する操作性と機能
「天神X」幼児版には、子どもの多様な興味や発達段階に対応するため、約100ジャンル・10,000問を超えるコンテンツが搭載されています。その中から迷わず選べるようUI/UXが設計されており、テーマ別検索やお気に入り機能で先生側の利便性を高めたほか、学習内容を絵から探すモードにより、子どもが好きなコンテンツにたどり着きやすい仕組みが導入されています。
また、フラッシュカード(日・英)や絵本の読み聞かせ(日・英)、プログラミング的思考、ひらカナ読み書きといったコンテンツのほか、日々の学習を記録する「がんばりカレンダー」やご褒美システムなどの学習機能が備えられています。管理機能としては、運営形態に応じたナビ・カリキュラム設定、成績レポート、学習モニタリングなどが用意されています。
新商品「天神X」幼児版の概要
- 名称:「天神X」幼児版
- 対象施設:保育園・幼稚園・こども園、児童発達支援・放課後等デイサービス、幼児教室 など
- 対象年齢:0〜6歳(就学前)が中心(発達段階に応じてカリキュラムを設定できるため、放課後等デイサービスなどでは就学後の児童も利用可能)
- 対応環境:主要OS(Windows、macOS、ChromeOS、iPadOS、Android)、主要Webブラウザ(Chrome、Safari、Edge)の最新版 ※ご利用端末での動作状況は無料体験時に確認が必要
- 提供形態:クラウド型Webアプリケーション(PWA対応)
先行情報登録と株式会社タオの概要
滋賀県草津市に本社を置く株式会社タオ(代表取締役:黒澤 慶昭)は、EdTechのパイオニアとして30年超にわたりICTを活用した子どもの発達・学びの支援を行っています。0歳から中学生までを対象とした「天神」は、家庭での学習に加え、保育・教育・療育の現場や海外30以上の国・地域で利用されており、第10回日本e-Learning大賞 グランプリを受賞しています。
なお、同社は専用フォーム(https://www.tenjin.cc/co/tenjin-x-pre/)にて先行情報登録を受け付けており、登録者には最新情報や特典キャンペーンなどを優先的に案内するとしています。
本記事は株式会社タオの発表をもとに作成されています。
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