高槻市で60歳以上の市民による高齢者文化作品展が開催 約400点を展示
高槻市立郡家老人福祉センター「郡家すこやかテラス」で、令和8年9月16日(水曜日)から19日(土曜日)まで「高齢者文化作品展」が開催されています。会場には、60歳以上の市民が制作した書道や絵画など約400点の作品が展示されています。
多彩なジャンルの力作約400点を展示
同作品展では、60歳以上の市民が創意工夫を凝らして制作した作品が並びます。展示ジャンルは書道、絵画、写真、陶芸、俳句、手工芸など多岐にわたります。
開催初日となった9月16日(水曜日)には来場者がじっくりと鑑賞する姿が見られ、色鮮やかで見応えのある作品を毎年楽しみにしているといった声が寄せられました。
昭和47年から続く生きがいづくりの場
高齢者文化作品展は、高齢者が日常の趣味の中で制作した作品を発表することで、創作の喜びや高齢者同士の交流の輪を広げ、生きがい向上につなげる目的で昭和47年から毎年9月に開催されています。
作品展の開催概要
- 開催期間:令和8年9月16日(水曜日)から19日(土曜日)まで
- 開催時間:10時から16時まで(19日(土曜日)は正午まで)
- 場所:郡家すこやかテラス(高槻市郡家新町48番6号)
- 入場料:無料
- 展示内容:60歳以上の市民が制作した書道、絵画、写真、陶芸、俳句、手工芸などの展示
- お問い合わせ先:高槻市健康福祉部長寿介護課(電話:072‑674‑7166)
本記事は高槻市の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



