全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2026でストリートファイター6の試合開催へ
一般社団法人日本eスポーツ協会は、12月12日と13日に開催予定の「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2026 オンライン – Road to the NEXT -」において、新たに「ストリートファイター6」のエキシビションマッチを実施することを発表した。同大会は今年で8回目を迎えるeスポーツの全国大会で、複数の競技種目の総合成績によって都道府県を競う。エキシビションマッチには、10月から開催される同作初の全国規模公式親子大会の予選上位者が出場する予定だ。

親子大会の上位者がエキシビションマッチへ出場
大会を盛り上げるエキシビションマッチとして、新たに「ストリートファイター6」の実施が決定した。「ストリートファイター6」では、10月からシリーズ初となる全国規模の公式親子大会が開催される予定で、エキシビションマッチには全国7都市で実施される予選大会の成績上位者が出場する。
公式親子大会は、一部地域を除き9月30日までカプコン大会公式サイト(https://sf.esports.capcom.com/event/family/)でエントリーを受け付けている。正式競技種目の予選参加方法や大会の視聴方法などは、決定次第案内されるとしている。
大会概要と実施種目
本大会は「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2026 オンライン – Road to the NEXT -」の名称で、2026年12月12日(土)と13日(日)に開催される。一般社団法人日本eスポーツ協会が主催を務める。
競技タイトルおよびエキシビションタイトルは以下の通り。
- 競技タイトル:「eFootball™」、「グランツーリスモ7」、「パズドラ」
- エキシビションタイトル:「ぷよぷよeスポーツ」 、「ストリートファイター6」
全国都道府県対抗eスポーツ選手権の歩み
「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」は、各地の予選を勝ち抜いた都道府県代表選手および代表チームが複数の種目で競い合う全国大会である。2019年10月に「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」の文化プログラムとして初開催され、今年で8回目を迎える。
昨年、「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」の文化プログラムとして開催された滋賀大会では、全種目の予選におよそ23万人が参加し、千葉県が初めて総合優勝を果たした。
日本eスポーツ協会の概要
主催する一般社団法人日本eスポーツ協会(会長:早川英樹、以下、JESU)は、国内におけるeスポーツの普及と発展、振興を目的に活動を行っている。青少年の競技力向上やスポーツ精神の普及、プロライセンス発行、国際大会への選手派遣などに取り組んでおり、2025年8月より「日本eスポーツ連合」から「日本eスポーツ協会」へ団体名称を変更した。
同協会のスポンサーや協力団体などは以下の通り。
- JESUオフィシャルスポンサー:株式会社マウスコンピューター、興和株式会社、TOPPAN株式会社、めぐりズム、ZeroBankX Japan株式会社
- JESUオフィシャルサプライヤー:メンズビオレ、ミズノ株式会社
- 活動助成:一般財団法人上月財団公益財団法人 ミズノスポーツ振興財団
- 協力:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)、一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)
- 後援:一般社団法人日本アミューズメント産業協会(JAIA)、一般社団法人デジタルメディア協会(AMD)
本記事は一般社団法人日本eスポーツ協会の発表をもとに作成されています。
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