The Alighieri Circle:ダンテの血縁に日本語音声を実装 PS5版は12月発売へ
株式会社クリーク・アンド・リバー社が運営するクリエイティブ開発スタジオ「C&R Creative Studios」は、Steam®およびPlayStation®5で配信中の一人称視点サイコロジカルミステリースリラー『The Alighieri Circle:ダンテの血縁』において、日本語音声(吹き替え)を9月16日(水)のアップデートパッチで実装した。
本作はイタリアの独立系デベロッパー「One O One Games」が手掛けるミステリースリラーゲームで、12月10日[木]にはPlayStation®5向けパッケージ版の発売も予定されている。
実力派キャストによる日本語吹き替え音声を実装
本作への没入感を高めるため、9月16日(水)配信のアップデートによって日本語音声が新たに追加された。実力派キャスト陣の演技により、字幕に視線を奪われることなく一人称視点のスリラー体験を楽しむことができる。
日本語版の出演キャストは以下の通り。
- Gabriele:木内 秀信(Hidenobu Kiuchi)
- Ancestor:萩原 勝(Masaru Hagiwara)
- Dalila:国実 久留子(Kuruko Kunimi)
- Ginevra (Adult):二宮 妃夜子(Hiyoko Ninomiya)
- Tree Soul:小西 真以(Mai Konishi)
- Caronte:真田 雅隆(Masataka Sanada)
- Ginevra:東海林 亜祐(Ayu Shoji)




物語の舞台は、33年に一度、現実世界と「地獄」の境界が薄れる世界。主人公ガブリエレ・アリギエーリは、家族と世界を守るため自らのルーツと向き合うことを決意し、先祖代々受け継がれてきた家へと足を踏み入れる。ダンテ・アリギエーリの代表作「神曲」を現代的に再解釈し、家族や罪、運命、人間の心の奥底に潜む恐怖を描き出す。
ゲーム内に戦闘要素はなく、プレイヤーは武器で戦うのではなく屋敷を探索し、手がかりを集めてパズルを解きながら真相へと近づいていく。現実世界に存在する「ヴィラ」と、地獄の深部へとつながる異世界「ダイブ」の2つの世界を行き来し、失われた「神曲」のページや日記を読み解いて謎を明らかにしていく構成となっている。

12月10日にPS5パッケージ版を発売 Amazon限定特典も用意
PlayStation®5向けパッケージ版は12月10日(木)に発売が予定されており、8月20日(木)より全国のゲーム取扱店およびオンラインショップで予約受付が行われている。
Amazonでパッケージ版を予約・購入した場合には、限定特典として「Artbook of The Alighieri Circle」が付属する。原作者によるコンセプトアートや独自解釈によるアート、ゲーム内アートワークなどが収録される。特典は数に限りがあり、なくなり次第終了となる。また、Steam®ではデモ版の無料配信も行われている。
製品情報
- タイトル:The Alighieri Circle:ダンテの血縁
- ジャンル:サイコロジカルミステリースリラー
- プレイ人数:1人
- 発売日:2026年9月11日(金)(PlayStation®5 パッケージ版:2026年12月10日[木])
- 希望小売価格:3,200円(税別)
- プラットフォーム:Steam®/PlayStation®5
- 対応言語:日本語、英語、スペイン語(スペイン)、スペイン(ラテンアメリカ)、イタリア語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語
- CERO:審査予定
- 開発:One O One Games、Entalto Publishing
- 発売:C&R Creative Studios

本記事は株式会社クリーク・アンド・リバー社の発表をもとに作成しました。

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