アニマーシブライブ竜とそばかすの姫が10月に開催へ 新曲の配信と新情報を公開
一般財団法人JR東日本文化創造財団が運営する「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」とアニマーシブライブ「竜とそばかすの姫」製作委員会は、アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 – PROJECT LAYRA – 」を2026年10月10日より開催します。

これに先駆け、物語に登場する新歌姫「LAYRA(レイラ)」の新曲『わたしはLAYRA』が2026年9月16日にリリースされました。あわせて、イラストレーターのMika Pikazoによるオリジナルビジュアルや、本編オープニング映像の一部、空間イメージが初公開されています。
新歌姫「LAYRA」が歌う新曲とビジュアルを公開
オープニング曲となる『わたしはLAYRA』は、TeddyLoid(Altervoice)が作詞・作曲・編曲・プロデュースを務め、Ryota Saitoも作詞・作曲を手がけました。同楽曲は、現実と仮想の境界線にいた少女が自らの意志で踏み出す姿を描いた幕開けの一曲となっています。
歌唱は、レイラ役を務めるmiwa、昆 夏美、鈴木このみ、みきまりあ、ASCAの5名が担当します。あわせて公開されたMika Pikazoによるビジュアルには、仮想世界<U>の音楽フェス「Utopia」で歌い上げるレイラの姿が描かれています。TeddyLoidは、楽曲についてLAYRAの内側にある感情の変化をサウンドに込めたとコメントしており、Mika Pikazoはレイラの歌いたいという感情が色彩として溢れ出るような一瞬を表現したとコメントしています。


映画の5年後を描くスピンオフストーリー
本公演は、アニメーション映画『竜とそばかすの姫』の5年後を描いたスピンオフストーリーです。作中で歌姫「ベル」をプロデュースした「ヒロちゃん<As>」が、仮想世界<U>で新たな歌姫「レイラ」を見いだし、プロデュースします。
キャストは、仮想世界の歌姫レイラと現実世界のオリジンである「コトミ」の一人二役を日替わりで演じます。会場となる「MoN Takanawa Box1000」が仮想世界<U>史上最大の音楽フェス「Utopia」の会場となり、来場者は60億人の観客の一員としてフェスを体感する演出です。
最新技術「DOTIMAGE」と3面LEDによる空間演出
会場となるMoN Takanawaのシアター空間「Box1000」は、B3FからB1Fにかけて広がる約1,000㎡のデジタル演出空間です。
本公演では、ステージ全面のLEDを分割して客席の左右にも配置し、総面積189㎡のLEDを3面に拡張します。さらに、無数のLED光源が独立して昇降する技術「DOTIMAGE」を導入し、浮遊する光の粒によって仮想世界のステージの奥行きを演出します。バーチャルライブの手法と生身のキャストによるステージを融合させた空間体験が提供されます。
公演および楽曲・施設概要
アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 – PROJECT LAYRA – 」の公演および楽曲概要は以下の通りです。
- 公演日程:2026年10月10日(土)~11月15日(日)
- 会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000
- 主催:MoN Takanawa: The Museum of Narratives/アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫」製作委員会
- 原作:アニメーション映画『竜とそばかすの姫』
- 協力:スタジオ地図LLP
- 公式サイト:animmersive.jp/ryusoba/
- チケットURL:https://l-tike.com/animmersive_ryusoba/
楽曲『わたしはLAYRA』
- 作詞:Ryota Saito, TeddyLoid
- 作曲:TeddyLoid, Ryota Saito
- 編曲:TeddyLoid
- プロデュース:TeddyLoid
- 歌唱:miwa/昆 夏美/鈴木このみ/みきまりあ/ASCA
- 配信日:2026年9月16日(水)
- 配信URL:https://orcd.co/i-am-layra
- レーベル:Echoes
- ジャケットイラスト:Mika Pikazo


会場施設「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」
- 事業者:一般財団法人JR東日本文化創造財団
- 敷地面積:8,103.21㎡
- 延床面積:24,314.31㎡
- 高さ:44.19m
- 階数:地上6階・地下3階
- 主用途:展示場、ホール、飲食施設 等
- 設計者・デザイナー:品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)設計共同企業体外装デザインアーキテクト/隈研吾建築都市設計事務所
本記事は一般財団法人JR東日本文化創造財団およびアニマーシブライブ「竜とそばかすの姫」製作委員会の発表をもとに作成しました。
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