UUUMがIPプロデュース事業を開始 バカーと提携しTGS2026共同出展へ
UUUM株式会社は、ゲームやマンガ、キャラクターなどのIP(知的財産)の認知拡大やファンエンゲージメント強化を支援する「IPプロデュース事業」を本格スタートすると発表した。 第1弾プロジェクトとして、インディーゲームのメディアミックスなどを手掛ける株式会社バカーとの業務提携を開始した。 提携の一環として、両社は「東京ゲームショウ2026」に共同プロデュースブースを出展する。
IPプロデュース事業の立ち上げ背景と支援領域
IPコンテンツ市場が世界的に拡大する一方、作品の認知度向上やファンコミュニティの育成、ライセンスやリアルイベントなどのビジネス展開がIPホルダーやクリエイターの課題となっている。東京都港区に本社を置くUUUMは、48,000を超えるインフルエンサーとの接点やSNS運用のノウハウを生かし、IPの価値最大化を推進するために本事業を立ち上げたとしている。

同事業では、IPホルダーやクリエイターのパートナーとして以下の支援を一気通貫で行う。

- SNS運用・データ分析支援(PDCAサイクルの実践):作品の認知を高め、熱狂的なファンコミュニティを形成するためのSNS戦略
- ライセンス・プロダクト展開支援:作品の世界観を形にするグッズ企画や、企業とのタイアップ創出
- イベント・POP UP開催支援:ファンとの接点を創出するリアルイベント、POP UPストアの開催
第1弾プロジェクトとして業務提携した株式会社バカー(本社:東京都中野区、代表取締役:中西 洋介)は、『殺戮の天使』『つぐのひ』シリーズ、『アルネの事件簿』など、インディーゲームを起点としたコミカライズやアニメ化、グッズ展開を手掛けている。
本提携により、UUUMのコンテンツ発信力とバカーのIP創造力を融合し、SNS運用や分析、商品化、イベントなどのライセンス展開を一体となって進める方針だ。
東京ゲームショウ2026への共同ブース出展
両社は業務提携の一環として「東京ゲームショウ2026(TOKYO GAME SHOW 2026)」に共同プロデュースブースを出展する。
ブースでは、バカーがパブリッシングを手掛け、9月24日(木)に正式版がリリースされる『DRAPLINE(ヨミ:ドラプリン)』の試遊コーナーを設置し、数量限定ノベルティを配布する。ブース制作はUUUMが担当し、作品の世界観を体験できる展示空間を設ける。
出展概要は以下の通り。
- イベント名:東京ゲームショウ2026(TOKYO GAME SHOW 2026)
- 会期:2026年9月17日(木)〜 2026年9月21日(日)※全日程出展
- ビジネスデイ:9月17日(木)・18日(金)
- 一般公開日:9月19日(土)・20日(日)・21日(月・祝)
- 会場:幕張メッセ(千葉市美浜区)
- ブース内容:『DRAPLINE』の特別試遊体験、TGS2026限定ノベルティの配布(※数量限定・無くなり次第終了)、UUUMプロデュースによる『DRAPLINE』世界観体感型ブース展示
- TGS2026公式サイト:https://tgs.cesa.or.jp/2026/
会社概要
株式会社バカー
- 代表:中西 洋介
- 設立日:2018年2月15日
- WEBサイト:https://www.vaka.co.jp/
- 公式オウンドメディア:https://www.gamemaga.jp/
UUUM株式会社
- 代表者:代表取締役 社長執行役員 梅景 匡之
- 設立:2013年6月
- コーポレートサイト:https://uuum.co.jp/
- クリエイターサイト:https://uuum.jp/
本記事はUUUM株式会社の発表をもとに作成しました。
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