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メモリアルジュエリー検討は元気なうちにが最多 Serendipity-Works調査

ペットメモリアルジュエリー「Sol&Hug」を展開する株式会社Serendipity-Worksは、「第2回ねこフェス2026」の自社ブース来場者を対象にメモリアルジュエリーを考える時期についてのアンケート調査を実施しました。その結果、検討したいタイミングとして「元気なうちに」が31.6%で最多となり、「お別れしたあと」の22.8%を上回りました。なお、本調査は同社ブース来場者を対象としたもので、飼い主全体の傾向を示すものではないとしています。

検討したいタイミングは「元気なうちに」が最多

2026年8月1日・2日にGMOアリーナさいたま(さいたまスーパーアリーナ)展示ホールで開催された「第2回ねこフェス2026」のブース来場者1,022人を対象にした調査(調査①)では、メモリアルジュエリーを検討したいタイミングとして「元気なうちに」が31.6%で最も多く選ばれました。

現在の状況別(8月2日回答分623人を基準としたクロス集計)に見ても、「今ペットと元気に暮らしている」人(31.0%)、「シニア期に入っている」人(33.3%)、「家族が飼っている」人(21.7%)、「これから飼う予定」の人(30.8%)のいずれにおいても「元気なうちに」が最多となりました。回答者の83.9%は「今ペットと元気に暮らしている」飼い主です。一方で自由回答には、「作ると余計にさみしくなる」「まだ考えたくない」といった、考えること自体への抵抗を示す声も寄せられています。

関心層の8割超が興味を示す一方で購入前の迷いも

同社が2026年5月3日・4日・5日に幕張メッセで開催された「Pet博2026幕張」のブース来場者892人を対象に実施した調査(調査②)では、メモリアルジュエリーに「少し気になる」(49.2%)と「とても興味がある」(35.4%)を合わせて84.6%が関心を示しました。

一方で気になる点としては、「価格が気になる」が43.4%で最も多く、次いで「家族と相談したい」(22.9%)、「タイミングが分からない」(14.6%)、「仕上がりがイメージできない」(14.1%)が挙げられました。関心を持ちつつも判断材料や機会が不足している実態がうかがえます。

株式会社Serendipity-Worksの代表取締役である小川加恵子は、元気なうちに考えたいという声が最多だったことについて、一緒に過ごす時間のなかで先のことを考え始めている飼い主が少なくないとしつつ、必要になったときに選べる選択肢の情報を届けていくことが役割であると述べています。

「Sol&Hug」は、ペットのご遺骨・毛・爪から抽出した炭素をもとに宝石『リヴナイト』を国内の製作所でつくるブランドです。毛や爪からも製作できるため、ペットが元気なうちからの相談や製作にも対応しています。

株式会社Serendipity-Worksの概要は以下の通りです。

  • 社名:株式会社Serendipity-Works
  • 代表:代表取締役 小川 加恵子
  • 本社所在地:東京都品川区南大井3-28-10
  • 設立年:2018年8月
  • URL:https://serendipity-works.co.jp/
  • 公式サイト:https://www.solandhug.com/

本記事は株式会社Serendipity-Worksの発表をもとに作成しています。また、記事内の寿命データは一般社団法人ペットフード協会「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査」を参照しています。

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