兵庫県川西市で親子イベント いたずら万博2026 が2026年9月に開催へ
発達科学コミュニケーション マスタートレーナーで『HSC 繊細な子の育て方がわかる!ペアレント・トレーニング』著者のむらかみりりかは、2026年9月21日(月・祝)に兵庫県川西市にて体験型親子イベント「いたずら万博2026」を開催します。
テーマは「子どもの『やってみたい!』を叶えて、親子で脳を伸ばす!」で、子どもたちの好奇心から生まれた4つの世界を発達科学コミュニケーションの専門家と子どもたちが一緒に創り上げます。2024年に発足した本プロジェクトには、全国から200名を超える親子が参加してきました。
子どもたちの好奇心を形にする4つのパビリオン

イベント当日は、スクールで通年の関わりを重ねている子どもたちが企画する4つのパビリオンが用意されます。
- 逃走中パビリオン:逃げて、探して、仲間と解放キーを見つける、体を動かして挑戦する遊びの世界
- 劇パビリオン:子どもたちがAIと一緒に考えたお話を、手づくりの舞台で披露する劇
- いたずらカフェパビリオン:子どもたちが考えた、びっくり・ワクワクのいたずらメニューが並ぶカフェ
- 巨大つくるプロジェクト:ひとりのアイデアをみんなの手で大きな作品に育てていくプロジェクト

来場した親子はすべてのパビリオンを回る必要はなく、気になるものに近づく、保護者と一緒に試す、途中で休むなど、自分のペースで楽しむことができます。
専門家が支える段階的な関わりと事前の工夫

本イベントを支えるのは、繊細な子を育てる発達科学コミュニケーションの専門家です。初めての場所や人に緊張しやすい子どもたちに対し、事前の「やっほーZoom」で顔を合わせる機会を設けるなど、子どもが取り組める段階に合わせた関わりを重視しています。
過去には、画面に出ることが難しく声を聞くところから参加した子どもが作戦会議に前のめりで加わるようになった事例や、家から出たくないと話していた小学生が500km離れた会場を訪れ、劇でマイクを持つまでに至った事例もあります。大人が「ダメ!」と制止するのではなく、安全に配慮しながら子どもの「試してみたい!」という発想を形にしていく関わりを通じて、脳と心の成長につなげることを目指しています。
参加費を活用した書籍寄贈の取り組み
本イベントの参加費は、全額が書籍『HSC 繊細な子の育て方がわかる!ペアレント・トレーニング』の寄贈に活用されます。現在、全国の図書館、園や学校、子育て・教育に関わる機関などから3,000冊を超える寄贈希望が寄せられており、イベントへの参加が全国の繊細な子どもたちへの理解促進につながる仕組みとなっています。

- イベント名:いたずら万博2026
- テーマ:子どもの「やってみたい!」を叶えて、親子で脳を伸ばす!
- 開催日時:2026年9月21日(月・祝)10:30〜14:00
- 会場:兵庫県川西市
- アクセス:大阪空港から車で約30分/新大阪駅から約1時間
- 参加費:10,000円/15,000円/20,000円の応援プラン(各プランとも家族何人でも参加可。参加費は全額、書籍寄贈に活用)
- オンライン参加:詳細はお問い合わせください。
- 主催:むらかみりりか(ココロ科学ラボ代表)
- イベント詳細:https://www.agentmail.jp/lp/r/25272/194797/

本記事はむらかみりりかの発表をもとに作成しました。
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