横浜人形の家、オビツ製作所の創業60周年記念展を10月17日より開催へ
横浜人形の家は、ドール素体やソフビ人形などを手がけるオビツ製作所が2026年11月1日で創業60周年を迎えることを記念した展覧会を、2026年10月17日(土)から2027年1月31日(日)まで開催する。
同社がこれまで手掛けてきた数々の製品を振り返りつつ、ソフビ人形やドール製作の現場の様子を紹介する内容となっている。
展覧会の概要と展示内容


オビツ製作所は1966年の創業以来、多様なジャンルのOEM生産やオリジナル商品製作を創業の地である葛飾で続けている。本展では、看板商品である「オビツキューピー®/OBQP」や、世界中で支持を集めるドール素体「オビツボディ®」、完成品ドールシリーズ「オビツドール」、社員のアイデアから誕生した「フル可動キューピー®」などが展示される。



また、京都アートギャラリー藝泉の協力により、今春同ギャラリーで開催された「みんなのキュピズム宣言 withオビツキューピー®」の出展作品の一部も展示される予定となっている。


- 会場:横浜人形の家3階企画展示室
- 時間:9:30~17:00(最終受付16:30)
- 観覧料:大人1,200円/小中学生600円/未就学児無料(入館料 大人400円/小中学生200円を含む)
- 休館日:毎週月曜日、12月28日(月)~ 1月4日(月)※11月23日(月)・1月11日(月)は開館し、翌火曜日に振替休館
- 主催:横浜人形の家
- 特別協力:京都アートギャラリー藝泉

体験型企画や販売を行う「ハンドメイドパーティin横浜」
会期中の11月14日(土)・11月15日(日)には、4階あかいくつ劇場ホワイエにて「ハンドメイドパーティin横浜」が開催される。招待ディーラーによるドール服や小物のミニ販売会が実施されるほか、各種ワークショップも行われる。
ワークショップには、マスミアート(播正ますみ)氏によるドールドレス製作体験(14日のみ、要事前申込・5,000円)、草苅尚代氏によるビスクドール製作体験(15日のみ、要事前申込・44,000円)、㈱スターによる魔法のミシン「Hug」を用いた製作体験(両日実施、要事前申込・3,500円)が予定されている。事前申込は10月17日㊏10時より同館ウェブページで先着順にて受け付ける。

さらに、当日随時受付のプログラムとして、「ミニチュアスタジオ」製作のセットでのドール撮影体験(無料、カメラやドールは持参)、5㎝サイズオビツキューピーへの色付け体験(1個500円)、缶バッジづくり(1個300円)も実施される。

限定グッズの販売と「フル可動キューピー」先行受注
1階ショップでは、以下の記念商品の販売が予定されている。
- 5㎝オビツキューピーキーホルダー赤い靴ver.(販売予定価格 ¥790・税抜)
- 5㎝ノーブルちゃんキーホルダー 赤い靴ver.(販売予定価格 ¥790・税抜)
- OBQP ロゴキーホルダー 赤い靴ver.(販売予定価格 ¥1,200・税抜)
- 15cmオビツキューピーレトロ(フレッシュ)(販売予定価格 ¥2,500・税抜)
また、クレイジーケンバンドの横山剣氏をモデルにした「フル可動キューピー」のサンプルがお披露目され、2026年10月17(土)~11月15日(日)の期間限定で先行受注が行われる(問合せ先:ダブルジョイレコーズ有限会社 info@djr69.com)。
来場者向けのノベルティとして、10/17㊏よりチケット購入の先着200名、および11/1㊐よりチケット購入の先着200名にそれぞれ記念ステッカーが配布されるほか、館内イベント「隠れキューピーを探せ!」の参加者には開催記念ポストカードが進呈される。
本記事は横浜人形の家の発表をもとに作成。
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