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大分県臼杵市が東京で交流イベントを10月19日に開催へ 市長が登壇

大分県臼杵市は、2026年10月19日(月)に東京・日本橋小伝馬町のローカルハブスペース「OFF TOKYO」で、「臼杵市長と語る夜 ― 食と暮らし、地域と企業の新しい関わりを考える ―」を開催します。当日は同市の西岡隆市長が登壇し、臼杵市の魅力や地域課題、企業や事業家との連携について語ります。現地の食やお酒を囲みながら、参加者との意見交換や交流を行う予定です。

臼杵市の現在地と地域課題を市長が語る

臼杵市は、海と山の自然や豊かな食文化を持つ大分県東南部の自治体です。登壇する西岡隆市長は、厚生省(現厚生労働省)で年金や医療などの社会保障改革に携わったのち、二度の臼杵市赴任を経て2025年1月に市長に就任しました。

イベントでは、地域の魅力紹介にとどまらず、臼杵らしさや大切にしてきたこと、現在の地域課題、これから取り組みたいこと、企業・事業家と一緒に取り組みたいことなどについて、市長自身の言葉で説明します。

特産の食文化を囲んで参加企業と意見交換

臼杵市は2021年、ユネスコ創造都市ネットワークの食文化分野に加盟しました。今回のイベントでは臼杵のお酒やおつまみが用意され、食文化に触れながら交流する場が設けられます。

プログラムは18時30分の受付・名刺交換から始まり、19時30分から市長によるトップセールス、19時45分から参加企業との意見交換、20時00分から交流会・個別意見交換が実施されます。参加者が自身の仕事や関心と臼杵市との接点について直接対話できる時間を設けます。

多様な関わり方を見つける機会を提供

この取り組みは移住にとどまらず、訪問や二地域居住、仕事を通じた関わりや事業連携など、多様な視点から臼杵市との関わり方を考えることを目的としています。地方での暮らしや事業展開に関心のある企業や事業家、個人を対象としており、具体的な計画が決まっていない段階から参加可能です。

  • イベント名:臼杵市長と語る夜 ― 食と暮らし、地域と企業の新しい関わりを考える ―
  • 日時:2026年10月19日(月)19:00〜21:00(18:30受付開始)
  • 会場:ローカルハブスペース「OFF TOKYO」
  • 住所:東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 THE PORTAL Nihombashi East 2F
  • 参加費:2,000円(クレジットカード、QR決済、交通系ICカード対応、現金不可、応募者多数の場合は先着順)

本記事は大分県臼杵市およびシビレ株式会社の発表をもとに作成しています。

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