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ルミッション、仕組みで回る会社への転換を学ぶ中小企業向けセミナーを10月8日開催

東京都港区に本社を置く株式会社ルミッションは、中小企業や成長企業の経営者・役員を対象とした「5方良し経営セミナー」を2026年10月8日(木)にオンラインで開催します。

今回のセミナーでは「社長に仕事が集中する会社から、仕組みで回る会社へ」をテーマに掲げ、社長個人の能力や労働時間に依存する体制から、人と仕組みによって成長できる会社へ転換するための考え方と具体策を解説します。参加費は無料です。

社長への業務集中がもたらす成長の限界

中小企業では、創業期において社長が現場の中心となることで成長を果たすケースが多い一方、顧客や社員、案件が増加しても同様の経営を続けることで、社長自身が成長のボトルネックになる場合があります。

営業や見積もり作成、価格決定、社員教育、クレーム対応、最終判断などの重要業務が社長の時間に依存している場合、社長が対応できる仕事量が会社の成長上限となります。会社を次のステージへ進めるためには、社長自身の業務量を増やすのではなく、社長が携わらなくても業務が進む体制づくりが求められます。

5方良し経営に基づく組織の仕組み化

株式会社ルミッションでは、「会社良し」「従業員良し」「顧客良し」「世間良し」「次世代良し」を掲げる「5方良し経営」を提唱しています。同社が示す仕組み化は単なる効率化にとどまらず、以下のような持続的な会社づくりを目指すものとしています。

  • 会社良し: 特定の人に依存せず、持続的に成長できる
  • 従業員良し: 役割や判断基準が明確になり、自分で仕事を進めやすくなる
  • 顧客良し: 担当者が変わっても一定のサービス品質を維持できる
  • 世間良し: 企業が安定して事業を継続し、雇用やサービスを提供できる
  • 次世代良し: 会社の技術・経験・ノウハウを次の世代へ継承できる

経営支援サービス「社長の分身」による体制構築

同社が提供する「社長の分身」は、中小企業経営者の経営課題を整理し、売上や利益をはじめ、理念、商品、営業、採用、教育、評価、組織、管理、業務改善などを横断的に伴走支援するサービスです。

本セミナーで扱う社長依存や属人化の課題に対しても、業務整理から標準化、マニュアル化、教育、権限委譲、管理体制の構築までを一貫してつなぎ、人と仕組みで成長できる会社への転換を支援するとしています。

セミナーの詳細は以下の通りです。

  • 開催日:2026年10月8日(木)13〜15時
  • 開催形式:オンライン開催
  • 対象:中小企業・成長企業の経営者、役員
  • 参加費:無料
  • 申込URL:https://lumission.world/jp/media/kyoka/pr1/

本記事は株式会社ルミッションの発表をもとに作成されています。

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