シーエムプラス、再生医療 JAPANに出展へ 専門家による相談や登壇を実施
医薬品や再生医療等製品の生産施設建設プロジェクトマネジメントおよびコンサルティングを手がける株式会社シーエムプラスは、2026年10月7日(水)から9日(金)までパシフィコ横浜で開催される展示会「再生医療 JAPAN」(BioJapan 同時開催)に出展する。会期中は再生医療コンサルティングサービスのパネル展示や個別相談を実施するほか、同社の担当者が2件のプレゼンテーションに登壇する。あわせて同社は、コーポレートサイト内の再生医療コンサルティングに関するページを刷新した。
再生医療 JAPANへの出展とブースでの相談対応
展示会の出展概要およびブースの詳細は以下の通り。
- 展示会名:再生医療 JAPAN(BioJapan 同時開催)
- 会期:2026年10月7日(水)~9日(金)
- 会場:パシフィコ横浜
- 小間番号:R-21
- 展示内容:再生医療コンサルティングサービスのパネル展示、個別相談
会期中は、再生医療担当の片山博仁、薬事担当の藤縄彦人、GMPコンサルティング担当の河又万喜子が交替で相談に対応する。開発・薬事ロードマップの立案、PMDA相談、GCTPに対応した品質・組織体制の構築、CPCの施設・設備計画などについて専門家に直接相談できる。
なお、本展示会は事前登録制となっており、入場には公式サイト( https://jcd-expo.jp/jp/ )からの事前来場登録が必要となる。
会期中に2件のプレゼンテーションを実施
会期中は、同社から2名がプレゼンテーションに登壇する。いずれも参加費および聴講の事前予約は不要となっている。
- 再生医療イノベーターに必要なCMC・薬事・GMPと役立つ外部専門家の使い方
- 日時:2026年10月8日(木)12:05~12:15
- 会場:再生医療 Stage
- 登壇者:片山 博仁(株式会社シーエムプラス 取締役 技術顧問)
- Stream of Bio Business ~バイオ関連施設エンジニアリングの課題と進化~
- 日時:2026年10月9日(金)13:50~14:20
- 会場:Presentation Stage C
- 登壇者:須賀 康之(株式会社シーエムプラス エンジニアリング事業本部 事業部長)
※株式会社大林組の出展者プレゼンテーション枠への登壇。
再生医療分野における支援とWebページの刷新
株式会社シーエムプラスには、薬事戦略・薬事申請、QMS/GCTPに対応した品質システムの構築、監査・査察対応、施設・設備計画、バリデーション、海外企業の日本参入支援等の実務経験を持つコンサルタントが在籍している。コンサルティング部門とエンジニアリング部門が連携し、規制対応から施設づくりまでをワンストップで支援する体制を整えており、非臨床や臨床などの各開発フェーズに応じたPMDAへの相談支援や、GMP/GCTPへの適合性確保、品質保証体制の構築支援などの相談が増加しているという。
また、展示会への出展にあわせて、コーポレートサイトの「再生医療コンサルティング」ページが刷新された。相談の多い課題とその対応例が、「再生医療事業を展開する企業・CDMO」「再生医療業界への参入を検討する装置・試薬メーカー」「国内外のアカデミア発・再生医療ベンチャー」という3つの立場ごとに整理されている。
刷新されたページ:https://cm-plus.co.jp/service/consulting/regenerative_medicine/
株式会社シーエムプラスについて
株式会社シーエムプラス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:末包 聡史)は、医薬品・医療機器・再生医療等製品・食品・化粧品などのライフサイエンス産業から、データセンター・半導体・化学品素材・日用消費財まで、各種高度製造産業の生産施設建設に特化したプロジェクトマネジメント会社である。

ライフサイエンス産業向けには、コンサルティング(開発・薬事・製造・品質)およびGMP教育訓練サービスを提供している。2012年開設の情報ポータル「GMP Platform」は26,000名超(2026年7月時点)に利用されているほか、情報ポータル「iVEXL」、GMP特化型AIエージェント「pharmo.AI」、プロジェクト管理ツール「CORRESSA」、医薬品GMP&GDP教育訓練eラーニング「QCD+」などを展開している。
本記事は株式会社シーエムプラスの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



