給湯器トラブル、約3人に2人が「入浴やシャワーができないこと」に困ったと回答、突然お湯が出なくなったらどうする?初期確認と修理・交換判断に関する意識調査
給湯器トラブルの初期確認や修理交換の判断基準に関する調査結果を公開
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水道修理サービスなどを展開する株式会社N-Visionの「とうきょう水道職人」は、1年以内に給湯器の不具合を経験した200人を対象に、「給湯器トラブル時の初期確認と修理・交換判断に関する調査」を実施しました。


調査では、不具合発生時に最初に確認する項目や生活への影響、修理と交換を判断する際に重視する点などが明らかになっています。
最初に確認することは「リモコンの表示やエラーコード」が最多
「お湯が出ない」「温度が安定しない」といったトラブル発生時に最初に確認することとして最も近いものを1つ尋ねたところ、最も多かったのは「リモコンの表示やエラーコード」で23.0%(46人)でした。
次いで「取扱説明書やメーカーの公式ホームページ」が15.0%(30人)、「他の蛇口やシャワーでも同じ症状か」が13.0%(26人)、「温度設定や給湯設定」が12.0%(24人)、「管理会社・大家・同居家族への確認」が10.5%(21人)と続きました。このほか、「電源やブレーカーの状態」が10.0%(20人)、「水が正常に出ているか」が9.5%(19人)、「ガスの供給状況」が7.0%(14人)となっています。
生活への影響は「入浴やシャワーができないこと」が6割超
給湯器の不具合で特に生活への影響が大きいと感じる点(複数回答可)については、「入浴やシャワーができないこと」が62.5%(125人)で最多となりました。
続いて「食器洗いや台所での片付けに支障が出ること」が30.0%(60人)、「洗顔や手洗いなどの身支度に支障が出ること」と「冬場の朝の支度に支障が出ること」がともに24.0%(48人)でした。
さらに「家の複数箇所で同時にお湯が使えないこと」が14.5%(29人)、「家族全体の生活リズムが乱れること」が13.5%(27人)、「洗濯に支障が出ること」が10.5%(21人)、「子どもや高齢者の入浴や身の回りのケアに支障が出ること」が9.5%(19人)という結果になりました。
修理か交換かの判断で重視する点は「見積もり金額」と「使用年数」
給湯器を修理するか交換するかを判断するときに重視すること(複数回答可)では、「見積もり金額」が42.5%(85人)で最も多く選ばれました。
次いで「使用年数」が38.5%(77人)、「不具合が起きる頻度」が29.0%(58人)、「修理に必要な部品を手配できるか」と「保証期間内かどうか」がいずれも28.0%(56人)でした。
このほか、「水道修理業者やメーカーからの提案内容」が27.0%(54人)、「どちらが早くお湯を使えるようになるか」が23.5%(47人)、「交換後の省エネ性能」が15.0%(30人)となっています。
調査概要
- 調査日:2026年6月10日
- 調査対象地域:全国
- 調査機関:Freeasy
- 調査方法:オンラインアンケート調査
- 調査対象・人数:給湯器の不具合を1年以内に経験したことがある人・200名
株式会社N-Vision 会社概要
- 商号:株式会社N-Vision
- 代表取締役:中村 信幸
- 設立:平成21年4月(2009年)
- 資本金:1,000万円
- 所在地:〒730-0045 広島県広島市中区鶴見町8-57 N-Vision本社ビル
- 電話番号:082-275-5227
- FAX番号:082-275-5228
- 事業内容:給排水住宅設備工事、給排水設備各種修繕、トイレ・排水管詰まり除去、給湯器設置交換、水まわりのリフォーム、漏水調査・漏水修繕工事、水まわり緊急メンテナンス
- 認可・資格:指定給水装置工事事業者、給水装置工事主任技術者
- 関連会社:株式会社MIZUSAPO
- URL:https://suido-pro.tokyo.jp/ 、https://suido-pro.kanagawa.jp/
本記事は水道修理サービスを展開する株式会社N-Visionの発表をもとに作成しています。
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