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ATENジャパン、第1回 土木・建設DX/システム/ツール展に出展へ

東京都荒川区に本社を置き、鄧 鴻群[Hans Teng]が取締役社長を務めるATENジャパン株式会社は、2026年10月7日(水)・8日(木)にアクセスサッポロ(北海道札幌市)で開催される「第1回 土木・建設DX/システム/ツール展」に出展する。

本展示会は、土木・建設業界における業務効率化やDXを支援するシステム・ツールを集めたBtoB専門展示会で、BIM/CIM、ロボット、AR/VR、施設管理、状態監視、遠隔作業支援などの技術が紹介される。ATENジャパンのブースでは、ネットワークを活用した遠隔操作・映像伝送・電源制御をテーマに、現場に設置されたPCや設備を離れた場所から操作・監視するためのソリューションが紹介される。

遠隔操作や監視に関する技術を実機で実演

同社ブース(No. 604)では、IP-KVMによる遠隔操作、複数システムのリアルタイム集約監視、IPネットワークを利用した映像伝送や電源制御など、ATENが提供する技術を実機でのデモンストレーションを通じて紹介する。

主な出展製品

ブースで展示される主な製品は以下の通りである(出展製品は予告なく変更する場合がある)。

  • KGシリーズ:セキュアにリモートサーバーへのアクセスと統合管理を実現するIP-KVM。KG0032では最大32名のリモートユーザーが利用可能で、最大3840×2160 @30Hzの解像度に対応するほか、TLS 1.3によるセキュリティを備える。
  • KA8585:KG/CN シリーズのKVM over IP 製品から出力された4K映像を集約管理・表示できるコンソール受信機。最大解像度は3840×2160@60Hzで、HDMI、DisplayPort 各2 ポートのクアッドディスプレイに対応する。操作モードでは最大64画面(1ディスプレイあたり16画面)、監視モードでは最大256画面(1ディスプレイあたり64 分割)の表示が可能。
  • VE8662:送信機/受信機モードの切り替えが可能なIPビデオエクステンダー。ネットワークスイッチを組み合わせて複数の映像分配やマトリックススイッチに対応し、クアッドビュー(4画面)表示やPoEに対応する。4K60Hzの映像ソースを最大25Mbpsまで圧縮する。
  • PE4102AJ:製品サイズのスリム化を図った2ポート電源リブーター。Ethernet ポートを使ったリモート電源制御、リモートアクセス機能、スケジューリング機能を備え、電源アウトレットを2箇所搭載する。

展示会の開催概要

  • 名称:第1回 土木・建設DX/ システム/ ツール展
  • 会期:2026年10月7日(水)10:00~16:00、2026年10月8日(木)10:00~16:00
  • 会場:アクセスサッポロ(札幌市・白石区)
  • 主催:一般社団法人日本能率協会(JMA)
  • 入場料:無料(来場事前登録制)
  • 出展ブース No.:No. 604
  • 同時開催:第7回 北海道 建設開発総合展、第7回 北海道 災害リスク対策推進展、第4回 北海道 エネルギー技術革新EXPO、第2回 北海道 インフラ検査・維持管理・更新展

本記事はATENジャパン株式会社の発表をもとに作成されています。

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