デュシタニ京都、茶文化に焦点を当てた体験プログラムを2026年10月に開催へ
京都市下京区のホテル「デュシタニ京都」は、グループのコーポレート・キャンペーン「Food for Thought」の一環として、京都の茶文化にフォーカスしたプログラムを2026年10月に実施する。
「Food for Thought」は、デュシット・インターナショナルが毎年10月に、食品ロスの削減や環境に配慮したダイニング体験、ホテルが立地する地域とのつながりを推進するために展開している取り組みである。デュシタニ京都では、和束町の茶園を巡る日帰り体験プログラムと、館内で行うサステナブル・ワークショップの2つが用意される。
和束町の茶園を巡る一日限定の日帰りプログラム

日帰り体験プログラム「Tea Tales of Wazuka, Kyoto: From Garden to Table, A Story Cultivate(一皿と一杯を通じて紡ぐ、京都・和束の物語)」は、2026年10月29日(木)に一日限定で開催される。茶産地である和束町にある茶園「デュシット・ティー・ファーム」を舞台に、瞑想やサウンドバスヒーリング(音浴)、茶畑散策、地元の旬の食材を用いた料理体験やランチが提供される。
- 開催日:2026年10月29日(木)
- 時間:09:00~16:00
- 場所:デュシット・ティー・ガーデン(京都府和束町)
- 料金:16,000円(お一人様、税・サ込)
- 内容:
- デュシタニ京都からの往復送迎
- 和束町ガイドツアー
- 茶畑でのマインドフルネス・瞑想体験、サウンドバスヒーリング(音浴) *雨天時は室内にて実施
- 茶畑散策と文化体験
- デュシタニ京都・エクゼクティブシェフによる地元・旬食材を使った料理体験
- ファーム・トゥ・テーブルランチ
- 予約:https://www.dusit.com/dusitthani-kyoto/ja/specialoffers/food-for-thought/
出がらしを活用した館内サステナブル・ワークショップ
サステナブル・ワークショップ「From Cup to Calm: A Tale of a Second Life(香りがつなぐ、もうひとつの物語)」は、10月の毎週水曜日にホテル館内で実施される。日本の“ものを大切にする精神”に着想を得て、使用後の茶葉やコーヒーの出がらしを活用したポプリやコーヒースクラブを制作し、資源循環やセルフケアについて学ぶ内容となっている。
- 開催日:2026年10月7日、14日、21日、28日(毎週水曜日)
- 時間:14:00~15:00
- 場所:オールデイダイニング Kati(ガーデンフロア、地下1階)
- 料金:2,000円(税・サ込)
- 内容:
- 茶葉を使用したポプリ作り
- コーヒースクラブ作り
- ウェルネス施設「デバラナ ウェルネス」スタッフによるウェルネスアドバイス
- ハーブティーのご提供
- 予約:デバラナ ウェルネスにて
ウェルネス

デュシタニ京都は2026年度フォーブス・トラベルガイド「VERIFIED™ Responsible Hospitality」認証を取得している。京都地区エリア総統括支配人の山下誠氏は、プログラムを通じてお茶が京都の風景や文化、人々の営みなどと結びついていることを感じてほしい旨をコメントしている。
世界遺産「西本願寺」の門前町エリアに2023年9月1日に開業した同ホテルは、3種のレストランとティーサロン、バー、ウェルネス施設「デバラナウェルネス」などを備える。2024年より2年連続で「ミシュランキー」を獲得したほか、2026年2月には「フォーブス・トラベルガイド2026」のホテル・スパ両部門において4つ星を獲得している。
- 所在地:京都市下京区
- 総支配人:山下誠
- 公式サイト:https://www.dusit.com/thanikyotojp
本記事はデュシタニ京都の発表をもとに作成。
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