大阪ガス都市開発、首都圏で賃貸マンションURBANEX錦糸公園Ⅲを竣工
大阪ガス都市開発株式会社は、展開する賃貸マンションブランド「URBANEX」(アーバネックス)シリーズの新築物件「URBANEX錦糸公園Ⅲ」を首都圏にて竣工しました。
同物件は、シリーズ首都圏初となるZEH-M Oriented認証を取得したほか、シリーズ初となる全住戸への専用宅配ボックスの導入など、環境負荷の軽減に配慮した設計が特徴です。同社は本年度、首都圏において同物件を含む11棟のURBANEXを新たに供給する予定です。
環境負荷の軽減に向けた先進的な設備を導入
URBANEX錦糸公園Ⅲでは、高効率給湯器エコジョーズや高断熱のLow-E複層ガラス、高寿命のLEDダウンライト、節水型水栓などの省エネ設備を導入し、ZEH-M Orientedの基準を達成しました。基準比で住棟全体の一次エネルギー消費量を32%削減します。



また、再配達による環境や物流への負荷を軽減するため、各階に全住戸専用の宅配ボックスを設置しました。さらに、共用部で使用する電力には、株式会社CDエナジーダイレクト(大阪ガス株式会社50%出資)が提供する「CO2フリープラン」を採用し、非化石証書の活用により共用部電力のCO2排出量実質ゼロを実現しています。敷地内の植栽には、2016年度にグッドデザイン賞を受賞した「地域性種苗」を活用し、関東平野で育った植生を用いることで生物多様性の保全にも貢献しています。


多様なライフスタイルに応える住戸プランと設備

住戸プランは1LDKから2LDKを揃え、一人暮らしから二人暮らしまでプライベート空間を確保しやすい構成としています。



室内空間の質的向上を図るため、一部住戸には独自の設備が導入されています。
- ちょいかけコーナー:耐熱ホーローパネルなどを備え、スチームアイロン掛けや洋服の一時掛けに対応
- ごみ箱用スペース付きレンジボード:レンジボード下部にごみ箱を収納し生活感を軽減
- 壁掛けテレビ金物:壁に穴を開けずにテレビを配置可能
- ワイヤレススピーカー:ライティングレールから給電し、スマートフォンと接続して音楽を再生可能

交通利便性とURBANEX錦糸公園Ⅲの物件概要
同物件は、東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅徒歩6分、JR総武・快速線「錦糸町」駅徒歩7分の場所に位置し、東京駅や新宿駅へ直通でアクセスできます。錦糸町駅周辺の商業利便性と、錦糸公園に近い緑豊かな環境を兼ね備えています。
物件概要は以下の通りです。
- 所在地:東京都墨田区太平3丁目
- 交通:東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅徒歩6分、JR総武・快速線「錦糸町」駅 徒歩7分
- 竣工年月日:2026年6月30日
- 総戸数:40戸
- リーシングサイト:アーバネックス錦糸公園Ⅲ
首都圏におけるその他の竣工物件
同ブランドでは、首都圏において以下の物件も竣工しています。
- URBANEX浅草橋Front:東京都台東区柳橋1丁目(都営浅草線・JR中央・総武線「浅草橋」駅 徒歩1分、2026年3月31日竣工、総戸数38戸)
- URBANEX上野:東京都台東区東上野3丁目(東京メトロ銀座線「稲荷町」駅 徒歩3分、東京メトロ銀座線「上野」駅 徒歩5分、JR山手線「上野」駅 徒歩7分、2026年4月3日竣工、総戸数48戸)
- URBANEX住吉:東京都台東区扇橋2丁目(東京メトロ半蔵門線・都営新宿線「住吉」駅 徒歩5分、2026年8月31日竣工、総戸数35戸)
本記事は大阪ガス都市開発株式会社の発表をもとに作成しました。
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