ソラミチシステムが第7回次世代薬局EXPO東京に出展へ クラウド電子薬歴などを展示
株式会社ソラミチシステムは、2026年10月7日(水)から9日(金)まで幕張メッセで開催される「第7回 次世代薬局EXPO 東京」にブースを出展します。会場ではクラウド電子薬歴『CARADA 電子薬歴 Solamichi』や今後公開予定のAIレセコンの実機デモンストレーションを行うほか、関連企業と連携した薬局DX機器の体験コーナーを設置します。
出展内容と実機デモンストレーション
ブースでは、クラウド電子薬歴『CARADA 電子薬歴 Solamichi』および今後公開予定のAIレセコンが展示され、各種機能の活用方法の紹介や実機によるデモンストレーションが実施されます。また、電子薬歴の導入や薬局DX推進に関する各種相談も受け付けます。
一連の業務を支援する薬局DX機器の体験
薬局向けサービスを提供する5社の協力のもと、受付から会計までの一連の業務をサポートする各種薬局DX機器の体験コーナーが用意されます。なお、体験内容および協力企業は変更となる可能性があります。
体験可能なDX機器は以下の通りです。
- 自動レジ:『PharmaCube』
- 自動受付:『PHARMA』
- サイネージ:『ファーマシーGo!』
- ピッキング監査システム:『SolaPick』
- 遠隔服薬指導:『RURA』
- クラウド電子薬歴:『CARADA 電子薬歴 Solamichi』
- AIレセコン
DX機器体験 協力企業(五十音順・予定)は以下の通りです。
- 株式会社corte
- 株式会社スピカコンサルティング
- タイムリープ株式会社
- 株式会社ファルモ
- 株式会社MEDIENCER
『CARADA 電子薬歴 Solamichi』は、患者の症状や薬剤の処方内容、指導履歴などを記録できるクラウド型の電子薬歴システムです。飲み合わせの危険性が高い薬剤のチェック機能や服薬指導内容のナビゲーション機能のほか、令和8年度調剤報酬改定で重要視される対人業務の強化やかかりつけ化の促進に向けた「服薬フォロー」機能、トレーシングレポートの作成サポート機能などを備えています。
さらに、服薬指導の会話を生成AIによりテキスト化して薬歴システムへ自動反映するAI薬歴作成支援機能「AI音声入力」も搭載されています。実際の会話を要約するため、会話の内容によっては生成された文章が薬歴の要件を満たさない可能性があり、要約された内容が適切なものか薬剤師による確認が必要とされています。同システムは2021年度グッドデザイン賞を受賞しています。
開催概要
第7回次世代薬局EXPO東京は、RX Japan株式会社が主催する「医療・介護・薬局Week東京」内で開催される総合展です。

- 会期:2026年10月7日(水)~9日(金)10:00~17:00
- 会場:幕張メッセ(JR京葉線 『海浜幕張駅』から徒歩約5分)
- 出展場所:3ホール 17-26
入場には無料の来場者バッジが必要となっており、事前の申し込みが案内されています。
本記事は株式会社ソラミチシステムの発表をもとに作成しました。

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