映画『オブセッション 災愛』BD&DVDが2026年11月11日に発売へ
株式会社ハピネット・メディアマーケティングは、映画『オブセッション 災愛』のブルーレイ+DVD セットを2026年11月11日(水)に発売する。本作は製作費100万ドル未満の低予算作品ながら、全世界興行収入が4億ドルを突破したホラー映画である。パッケージにはメイキング映像や監督による本編音声解説などの特典が収録される。
全世界興収4億ドルを突破した異例のヒット作
『オブセッション 災愛』は、全米公開時のオープニング3日間で1,700万ドル超を記録し、『MICHAEL/マイケル』『プラダを着た悪魔』に次ぐ興行収入ランキング第3位でスタートした。公開2週目には『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』に次ぐ第2位へ浮上し、その後も週末興行収入が4週連続で上昇した。



Box Office Mojoの2026/7/5時点のデータによると、全世界興行収入は4億ドルを突破しており、製作費100万ドル未満の低予算映画として今世紀最高の興行収入を記録している。

本作の監督・脚本・編集を務めたのは、YouTube発のクリエイターであるカリー・バーカー。自身が脚本・監督・主演を務めたファウンド・フッテージ作品『Milk & Serial』(24)で知られる。今後の待機作には、ブラムハウス製作で脚本・監督・主演を務める『Anything But Ghosts』や、A24による『悪魔のいけにえ』のリブート企画『Texas Chainsaw Massacre』への参加が決まっている。
作中では、孤独な青年の愛されたいという願いを起点に、愛と執着の境界を描く。主人公のベア役をマイケル・ジョンストン(『クルーガー 絶滅危惧種』(21))、ヒロインのニッキー役をインディ・ナヴァレッティ(「スーパーマン&ロイス」シリーズ(21))が演じた。
特典映像や音声解説を収録したパッケージ仕様

ブルーレイ&DVDセットには、映像特典として「メイキング・オブ・オブセッション」が収録されるほか、音声特典としてカリー・バーカー監督による本編音声解説が収められる。また、Amazon.co.jpでの購入者には先着でオリジナルビジュアルシートが進呈される(特典はなくなり次第終了、デザインは変更になる場合がある)。
商品情報および作品概要
商品情報と作品の詳細は以下の通り。
- 商品名:『オブセッション 災愛』ブルーレイ+DVD セット
- 発売日:2026年11月11日(水)
- 価格:5,390円(税込)
- 発売・販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング
- キャスト(声の出演):ベア:マイケル・ジョンストン(矢野正明)、ニッキー:インディ・ナヴァレッテ(豊崎愛生)、イアン:クーパー・トムリンソン(遠藤航)、サラ:メーガン・ローレス(加藤美佐)
- スタッフ:監督/脚本/編集:カリー・バーカー、製作:ジェームズ・ハリス、ヘイリー・ニコール・ジョンソン、クリスチャン・マーキュリー、ロマン・ヴィアリ
- コピーライト:© 2026 Universal Studios. All Rights Reserved.
本記事は株式会社ハピネット・メディアマーケティングの発表をもとに作成。


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