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Trimが危機管理産業展 2026にベビーケアルームmamaro™を出展へ

Trim株式会社は、2026年9月30日(水)から10月2日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される国内最大級の「危機管理」総合トレードショー「危機管理産業展 2026(RISCON TOKYO)」に出展する。当日は、災害時の避難所運用や公共施設・事業所における防災・BCP対策、多様な来場者支援として設置型ベビーケアルーム『mamaro™』の実機が展示される。自治体や防災・危機管理関係者が、実際の空間や機能を直接体験できる機会となる。

防災・危機管理領域への本格参入と出展の背景

近年、大規模災害の発生に伴い、避難所や防災拠点における環境の質の向上が喫緊の課題となっている。特に、乳幼児を連れた保護者や要配慮者への「授乳・ベビーケアスペースの確保」および「プライバシーと安全の確保」が重要なテーマとして挙げられている。

Trim株式会社はこれまで商業施設や自治体・公共施設を中心に『mamaro™』を展開してきたが、昨今では避難所や一時滞在施設、災害時の防災拠点における活用や、企業のBCP(事業継続計画)・防災対策としての導入提案が急速に拡大している。同社は本展示会への初出展を通じて防災・危機管理領域へ本格参入し、災害に強いまちづくりや持続可能な危機管理体制をサポートするソリューションを提案するとしている。

会場のブースでは、単なる授乳室の枠を超え、自治体や企業の防災・危機管理課題に合わせた3つの導入・活用アプローチが実機の体験とともに提示される。

  • 避難所・防災拠点・BCP導入モデル: 畳約1畳分の省スペース・工事不要で設置可能であり、有事の際に迅速に移動・設営ができる特徴を活かし、避難所や一時滞在施設において安全でプライバシーの保たれた個室空間(授乳・着替え・配慮が必要な方の応急スペース等)として稼働する防災インフラを提案する。
  • 地域・社会貢献に向けた「寄贈・防災ESG投資」モデル: ESG経営やSDGs・地域防災推進をリードする企業向けに、自治体や地域の避難所・公共施設への『mamaro™』寄贈を通じた地域貢献(CSV)および防災・BCPブランディングモデルを提案する。
  • 非常時情報配信・モニター媒体活用モデル: 内部に設置されたデジタルサイネージを活用し、平時は子育て支援情報や防災啓発コンテンツを配信しつつ、有事の際には災害情報や避難誘導情報をタイムリーに届ける情報発信プラットフォームとしての活用を提示する。

設置型ベビーケアルーム「mamaro™」の概要

『mamaro™』は、畳1畳ほどのスペースに設置可能な可動式の完全個室ベビーケアルームである。幅広い赤ちゃんケアに利用できるほか、スマートフォンアプリと連動して利用状況がリアルタイムで把握でき、利用者データの取得も可能なソフトウェアを搭載している。個室型で施錠ができるため設置場所の選択肢が多く、性別を問わず利用できることから、D&IやSDGsの取り組みの一環としての設置も増加している。

主な室内設備および製品仕様は以下の通りである。

  • 主な室内設備:多機能ソファ(授乳・おむつ替え・体重測定対応)、モニター、送風口(送風機内蔵)、コンセント、サイドテーブル、荷物フック、ベビーカー盗難防止バー
  • 大きさ:高さ:200.6cm / 幅:180.5cm / 奥行:91.2cm
  • 製品紹介ページ:https://trim-inc.com/products/mamaro/

出展概要および会社概要

「危機管理産業展 2026(RISCON TOKYO)」の出展概要は以下の通りである。

  • 展示会名:危機管理産業展 2026(RISCON TOKYO)
  • 会期:2026年9月30日(水)〜10月2日(金)3日間 10:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト 南展示場 南2ホール(1T-35)
  • 主催:株式会社東京ビッグサイト
  • 特別協力:東京都
  • 出展製品:設置型ベビーケアルーム「mamaro™」
  • 入場料:無料( 完全事前来場登録制、事前登録URL: https://www.kikikanri.biz/ )

出展企業であるTrim株式会社の概要は以下の通りである。

  • 設立:2015年11月
  • 本社:横浜市中区諏訪町16番
  • 代表:長谷川 裕介
  • URL:https://trim-inc.com/

本記事はTrim株式会社の発表をもとに作成されています。

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