パイ・アール、白ナンバー向け自動点呼の入門セミナーを9月29日に開催へ
株式会社パイ・アールは、社用車を保有する企業を対象とした無料オンラインセミナー「白ナンバー事業者のための自動点呼 入門セミナー」を、2026年9月29日(火)11時より開催します。
警察庁Webサイトの「アルコール検知器を用いた酒気帯び確認や点呼の方法等に係るQ&A」が更新され、白ナンバー事業者でも緑ナンバー事業者と同様の認定機器を使用した自動点呼の実施が差し支えないと明記されたことを受けた取り組みです。セミナーでは更新内容を踏まえ、自動点呼の導入前に把握すべき要件や現場で生じやすい誤解について解説が行われます。
アルコールチェック義務化から一定期間が経過し、白ナンバー事業者においても点呼や記録、確認業務の負荷が管理者に集中する課題が生じています。これに伴い国土交通省が推進する自動点呼への関心が高まる一方、要件に関する誤認や準備不足といった課題も見られます。
同社によると、体温や血圧測定のみで自動点呼になると誤認されているケースや、運行予定の登録やカメラ・録画などの事前準備の必要性が認識されていないケース、点呼の中止・中断時の対応が想定されていないケースなどがあるとしています。セミナーでは、こうした論点を整理し、導入前に確認できる内容を50分で提供します。
セミナーは緑ナンバー向けではなく、白ナンバー事業者の実務に特化した内容となっています。
- 白ナンバー事業者が自動点呼を始める前に必要な準備(対象業務・機器・記録)の整理
- 現場で起こりやすい誤解と正しい進め方の解説
- 運行予定の登録やカメラ・録画など、導入前の準備ポイント
- 点呼が中止・中断になった際の対応の考え方
- 国土交通省の認定を受けた「アルキラーNEX 自動点呼オプション」(※1)のデモ映像公開
- 点呼代行および確認代行の運用の紹介
- チャットを通じた当日の質疑応答
※1 自動点呼機能はアルキラーNEXのオプション機能です。利用にはアルキラーNEXの契約が必要です。
株式会社パイ・アールが提供する「アルキラーNEX」は、スマートフォンとアルコール検知器を連動させ、検知日時や場所、対象者を点呼記録とともにクラウド上で一元管理できるサービスです。
台帳管理のデータ化、チェック漏れの確認、有反応アラート、顔認証によるなりすまし防止機能などを備えています。アルキラーシリーズの導入社数は5,200社を突破しており(※2)、白ナンバー向けアルコールチェックシステムでシェアNo.1を獲得しています(※3)。また、走行管理機能により運転日報や車両稼働状況の記録・可視化にも対応しています。

※2 2025年11月末時点でのアルキラーシリーズ導入社数(自社調べ) ※3 株式会社富士キメラ総研「業種別IT投資/デジタルソリューション市場2024年版、デジタル点呼/アルコールチェック管理システム市場 白ナンバー向け:金額 2023年度実績」
セミナーの開催概要および主催企業の概要は以下の通りです。
- セミナー名:白ナンバー事業者のための自動点呼 入門セミナー
- 開催日時:2026年9月29日(火)11:00〜11:50(50分)
- 開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費:無料(事前申込が必要)
- 対象:白ナンバーの事業者、白ナンバーの自動点呼に関心のある方
株式会社パイ・アール概要
- 代表取締役:安田 將佑
- 本社:大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル18F
- 事業内容:スマートフォンアプリ開発、システム開発、ネットワーク開発・運営、モバイルコンテンツ開発
- 企業HP:https://pai-r.com/
本記事は株式会社パイ・アールの発表をもとに作成されています。
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