Metanomaly、渋谷のボードウォール10面でPixAI作品展を展開へ
AI二次元創作プラットフォーム「PixAI」を運営するMetanomaly株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:レイブン・ガオ)は、9月16日(水)から9月29日(火)まで、渋谷エリアでクリエイター作品を紹介する企画「世界が描く、渋谷(The World Draws Shibuya)」を展開します。
本企画では、世界160カ国に広がるPixAIのクリエイターコミュニティを対象に「それぞれの目に映る渋谷」をテーマとして作品を募集し、選定された10作品が掲出されます。街そのものを展示空間として演出する試みとなります。
渋谷の街を展示空間に見立てた10作品の掲出









展示場所は、宇田川町、宮下公園、道玄坂エリアなどのボードウォール10面です。異なる文化や視点を持つクリエイターが描いた渋谷の多様な解釈を、街を行き交う人々へ届ける狙いがあります。
アートディレクションにおいては一般的なブランド広告ではなく、美術館や写真展の展示設計を参照し、大きな余白によって作品を主役に据える工夫が施されています。4周年を迎える取り組みを通じて、世界各地で生まれた多様な表現と人々との出会いをつなぐ場を目指しています。

1,600万人以上が利用するPixAIの実績
PixAIは「想像力に、命を吹き込む(Imagination, made real)」をスローガンに掲げ、2022年10月にサービスを開始しました。現在では世界中で1,600万人以上のクリエイターに利用されるAI二次元創作プラットフォームに成長しています。
北米・韓国・台湾など創作文化の根付いた地域を中心に支持を集めており、2025年上半期にはSensor Towerの調査において、日本App Store「グラフィック/デザイン」カテゴリ売上第1位、「AI総合」カテゴリ第6位を記録しました。
制作ワークスペース「PixAI Studio」と対話型エージェント「Mio.2」
プラットフォーム上では複数の創作支援ツールも展開されています。2026年7月に新規リリースされた「PixAI Studio」は、画像生成・動画生成・編集・素材管理をひとつのキャンバス上で組み合わせられる統合型AI創作ツールです。自社開発のアニメモデルや160万以上のコミュニティLoRAに対応しています。
また、対話型AI画像生成エージェント「Mio.2」は、日本語・英語・中国語・韓国語に対応し、会話を通じてアイデアの整理や方向性の提案を受けながら創作を進めることができます。搭載されている最新のフラッグシップアニメ生成モデル「Tsubaki.2」は単体でも正式公開されており、キャラクター表現の安定性やプロンプト理解力、拡張アスペクト比対応による構図表現が特徴です。
関連リンク
- PixAI公式サイト:https://pixai.art/ja
- 対話型創作エージェント「Mio.2」:https://agent.pixai.art/
- Tsubaki.2 特設ページ:https://pixai.art/ja/tsubaki-2
- PixAI公式ブログ(Tsubaki.2 詳細解説):https://pixai.art/articles/ja/tsubaki-2-is-here-everything-you-need-to-know-2/
- 公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@PixAIJP
本記事はMetanomaly株式会社の発表をもとに作成しました。
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