VISIONOID、江の島で500機のドローンショー実施 約6万2,000人が来場
2026年8月18日、神奈川県藤沢市の片瀬西浜・鵠沼海水浴場において「江の島海水浴場スペシャルドローンショー『三女神と祈りの鐘』」が開催されました。イベントではVISIONOID株式会社が500機のドローンによる演出を実施し、当日は約6万2,000人が来場しました。










神話と被災地への復興祈願を描く演出
今回のドローンショーは、毎年100万人を超える人々が訪れる片瀬西浜・鵠沼海水浴場で開かれた「江の島マイアミビーチショー“夏”花火」のコラボレーション企画として実施されました。
演出では、江の島に語り継がれる「三女神」の神話をテーマにしたストーリーが展開されました。江の島ならではの風景をかたどった演出のほか、被災地である能登・熊本の一日も早い復興を願うメッセージも夜空に描かれました。
寺岡凜氏がナレーションを担当
ショーのナレーションには、元NHKニュースキャスターでフリーアナウンサーの寺岡凜氏が起用されました。
寺岡氏は「無数の光が形を変えながら物語を紡いでいく様子は、ドローンだからこそ表現できる幻想的な世界。その世界観の一部を、声と言葉によって少しでも形作ることができればという思いで、ナレーションを担当させていただきました。」とコメントしています。
地域の歴史を伝える文化発信の取り組み
企画・演出・プロデュースは東京都江戸川区に拠点を置き代表取締役を竹中悠満氏が務めるVISIONOID株式会社が担当し、ドローンの運航は株式会社AlterSky(本社:愛知県豊田市、代表取締役CEO:成松敏男)が担いました。
本プロジェクトは江の島海水浴場協同組合とVISIONOID株式会社が連携し、地元に伝わる神話を演出手法で表現することで地域の歴史や物語に親しんでもらう文化発信を意図した取り組みです。江の島海水浴場協同組合の栗原義忠理事長は、昨年を大きく上回る約6万2,000人が来場したことへの感謝とともに、ショーが夏の風物詩として定着することへの期待を表明しました。
- 主催:江の島海水浴場協同組合
- 共催:VISIONOID株式会社
- 運航:株式会社AlterSky
- 特別協賛:三和シャッター工業株式会社・株式会社THE RICH
- 日時:2026年8月18日(火)午後7時30分~(約13分間)「江の島マイアミビーチショー“夏”花火」打ち上げ前
- 実施場所:片瀬西浜・鵠沼海水浴場(〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸3丁目)前の海上
- 台数:500機
本記事はVISIONOID株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



