ギフティ、大分空港プレミアム商品券「大分空港Pay」にプラットフォーム提供
株式会社ギフティは、おおいたプラット株式会社との連携のもと、大分航空ターミナル株式会社が実施する「大分空港プレミアム商品券事業」へデジタルプラットフォーム「e街プラットフォーム®」を提供しました。これに伴い、大分空港内の加盟店11店舗で利用可能な大分空港プレミアム商品券「大分空港Pay」の販売、およびポータルサイト「おおいたプラットチケットポータル」の活用が2026年9月1日(火)より開始されています。
創立70周年を契機とした電子商品券の導入
2026年に創立70周年を迎える大分航空ターミナルは、大分空港の利用者や地域住民への感謝と地域活性化への貢献を目的に、空港内で利用できるプレミアム付き電子商品券の発行を決定しました。地域におけるデジタル化の推進や利便性向上を図るため電子形式が採用され、発行基盤およびポータルサイトの基盤としてギフティの「e街プラットフォーム®」が導入されました。
また、電子商品券施策を集約して一元管理するシステム「e街チケットポータル」がおおいたプラットに導入され、「おおいたプラットチケットポータル」として本事業で活用されています。
「大分空港プレミアム商品券事業」では、額面合計6,000円分の「大分空港Pay」(発行総額1,200万円)が1口あたり5,000円(プレミアム率20%)で販売されます。どなたでも1人あたり最大2口まで購入可能です。利用者は空港内のチラシ等に記載された二次元コードから「おおいたプラットチケットポータル」にアクセスし、会員登録後にクレジットカード決済で購入できます。
購入した「大分空港Pay」は即時にマイページへ届き、空港内の飲食店、土産店、コンビニなどの加盟店11店舗にて1円単位で利用できます。決済は店舗設置の二次元コードを読み取る静的MPM方式が採用されており、スマートフォン上の支払い完了画面を確認することで取引が完了します。決済時の消し込み処理により不正利用を防ぐほか、紙の商品券で発生する受領・集計などの作業を削減し、加盟店は専用WEBページから実績を確認できます。

今後の展開
今後について、ギフティはおおいたプラットと連携し、大分県内における多様な電子商品券事業の基盤として「e街プラットフォーム®」のサービス展開を図る予定としています。また、全国の自治体へのプラットフォーム提供やソリューション開発を通じ、地域活性化に貢献していく方針です。
事業および関連組織の概要
大分空港プレミアム商品券「大分空港Pay」の概要は以下の通りです。
- 券種:大分空港プレミアム商品券「大分空港Pay」
- 販売・利用期間:2026年9月1日(火)〜11月30日(月)
- 販売額:1口あたり5,000円 (額面合計6,000円 / プレミアム率20%) ※1人あたり最大2口まで購入可能
- 販売対象:どなたでも購入いただけます。
- 加盟店:空港内の飲食店・土産店・コンビニなどの加盟店11店舗
- 販売ページURL:https://oita-plat.ticket-portal.jp/login
株式会社ギフティの概要は以下の通りです。
- 社名:株式会社ギフティ
- 英文名:giftee, Inc.
- 代表取締役:篠塚 大樹
- 所在地:東京都品川区東五反田2-10-2
- 設立:2010年8月10日
- 資本金:3,322百万円(2026年6月末時点)
- 従業員数:292名(2026年7月1日時点)
- URL:https://giftee.co.jp
本記事は株式会社ギフティの発表をもとに作成しています。
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