GOKUMINの両親・祖父母向けギフト調査 マットレスと枕が94.1%を占める
株式会社KURUKURUが展開する総合寝具ブランド『GOKUMIN』は、自社オンラインストアに掲載された公開レビュー12,438件を対象に、両親や祖父母への贈り物に関する分析調査を実施しました。贈り物として書かれた340件をカテゴリ別に分類したところ、マットレスが60.9%(207件)、枕が33.2%(113件)となり、この2商品で全体の94.1%(320件)を占める結果となりました。同ブランドはあわせて敬老の日の特集ページを公開しています。
両親や祖父母への贈り物はマットレスと枕が9割超

調査対象となった340件のカテゴリ内訳では、マットレスが60.9%(207件)、枕が33.2%(113件)と大半を占めました。そのほかは、掛け布団・毛布が2.4%(8件)、シーツ・敷きパッドが1.5%(5件)、枕カバーが0.9%(3件)、ベッドが0.6%(2件)、寝具セットが0.3%(1件)、リビング用品が0.3%(1件)でした。テーブル、ベビー寝具、快眠グッズは0件となっています。
レビューには、畳に布団で寝ていた親や薄いマットレスを使っていた母へ贈ったという声のほか、80歳を過ぎた父から沈み込まないマットレスのリクエストがあった事例や、自身が使って良かった枕を母に贈った体験談などが寄せられています。
贈る相手は母が最多で約半数 行事の記載なしが7割超
贈った相手の内訳(のべ342件)では、母が49.7%(169件)と最も多く、次いで父が23.5%(80件)、両親が17.4%(59件)となりました。義母は2.9%(10件)、義父は1.8%(6件)、義理の両親は1.5%(5件)、祖母は2.4%(8件)、祖父は1.2%(4件)、祖父母は0.3%(1件)でした。
いつ贈ったかというきっかけの記載については、未記載が77.1%(262件)を占め、記載があったものは22.9%(78件)でした。記載があった78件の内訳は、誕生日が28件、父の日が28件、母の日が24件、敬老の日が3件、還暦・金婚などのお祝いが1件となっています。特定の記念日だけでなく、日頃の様子から寝具の買い替えに気づいて贈るケースも見られました。

選ぶ基準には日々の扱いやすさも
寝心地の良さに加え、贈られた本人が自分で扱えるかどうかも選定基準として挙げられています。レビューには、祖母でも取り扱える大きさや重さであること、持ち運び用の持ち手が付いていること、重い布団の代わりに軽い布団を選んだことなどが記述されていました。干す、たたむ、移動させるといった日常的な扱いやすさが考慮されていることがうかがえます。
敬老の日特集ページとコラムの公開
今回の調査結果を受けて、特集ページでは最も多く選ばれていたマットレスを中心に、枕やクッションなどが紹介されています。有料オプションでギフトラッピングにも対応しています。また、オンラインストアのマットレス・ベッドカテゴリ全54商品のレビューをもとに寝具の選び方をまとめたコラムも公開されています。

特集ページURL:https://jump.kurukuru.co.jp/r/jO7HZi コラムURL:https://jump.kurukuru.co.jp/r/ajnpwO



調査概要と会社情報
本調査の概要は以下の通りです。
- 調査名:家族への贈り物として書かれた寝具レビューの全件分析
- 調査主体:株式会社KURUKURU(総合寝具ブランド『GOKUMIN』)
- 調査対象:GOKUMIN公式オンラインストア(gokumin.co.jp)の全138商品の商品ページに掲載されている公開レビュー(レビューが1件以上ある商品は106、0件の商品は32)
- 調査期間:レビューの投稿日 2023年12月14日〜2026年9月7日(集計の基準日は2026年9月7日)
- 調査方法:各商品ページに掲載されている公開レビュー全12,681件から、同一商品に同一内容で投稿された243件を除いた12,438件を集計対象として実施
株式会社KURUKURUは、代表取締役の関沢 康寛氏が率い、東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13Fに本社を置く企業です。2015年9月に設立され、資本金は5,000万円となっています。
本記事は株式会社KURUKURUの発表をもとに作成されています。

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