パナソニック デジタル、次世代インフラ戦略を学ぶセミナーを東京と大阪で開催へ
パナソニック デジタル株式会社と日本ヒューレット・パッカード合同会社は、2026年10月16日(金)と11月13日(金)に「VMware更新を機に考える次世代インフラ戦略~ベンダーロックインに陥らない、IT基盤再設計の実践アプローチ~」セミナーを開催する。東京会場と大阪会場の2拠点で実施され、参加費は無料となっている。
開催の背景とセミナーの狙い
BroadcomによるVMware買収を契機に、多くの企業が仮想化基盤の見直しを迫られている。しかし、仮想化ソフトの置き換えだけではバックアップ、監視、セキュリティ、運用まで含めた課題の解決には至らない現状がある。
本セミナーでは、脱VMwareが進まない要因を紐解きながら、ベンダーに依存しない次世代インフラの考え方や、移行・運用を成功に導く実践的なアプローチについて、パナソニック デジタルと日本ヒューレット・パッカードの知見を交えて紹介する。
当日は3つのセッションが予定されている。
- セッション1:VMware移行を契機とした次世代インフラ戦略
登壇者:パナソニックデジタル 前田 圭介
- セッション2:脱VM検討・PoCで見えてきた課題や知見
登壇者:パナソニックデジタル 川口 宗良
- セッション3:今注目の仮想化ソリューション「HPE Morpheus VM Essentials」(VME)と最新プラットフォーム
登壇者:日本ヒューレット・パッカード 伊藤 光裕
開催日程と会場情報
東京と大阪の2会場で開催され、いずれもセッション終了後にネットワーキングが予定されている。
【東京開催】
- 日時:2026年10月16日(金) 15:30~17:30
- 会場:〒105-0021 東京都港区東新橋2丁目12番7号 住友東新橋ビル2号館 8階(JR山手線/京浜東北線 浜松町駅(北口)より徒歩8分)
- 申込締め切り:10月9日(金)まで
【大阪開催】
- 日時:2026年11月13日(金) 15:30~17:30
- 会場:〒530-0053 大阪市北区末広町2番40号 Panasonic XC OSAKA 9階セミナールーム(Osaka Metro 南森町駅6番出口徒歩5分)
- 申込締め切り:11月6日(金)まで
参加対象は、VMware更新・移行を機に将来を見据えたインフラ戦略を検討したい企業や、ITコスト最適化と将来のシステム拡張性の両立を目指す企業、ベンダーロックインリスクを低減し中長期的に持続可能なIT基盤を実現したい企業などとなっている。参加人数は1社につき2名様限定で、同業他社の参加は不可としている。申し込み多数の場合は抽選となる。詳細および申し込みは公式ページ(https://service.digital.panasonic.co.jp/event/vmware-next-it-infrastructure)にて受け付けている。
本記事はパナソニック デジタル株式会社の発表をもとに作成。
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