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東京スカイツリーで名月観賞会を開催へ ビクセンが天体望遠鏡設置などで協力

総合光学機器メーカーの株式会社ビクセンは、2026年9月25日(金)と10月23日(金)に東京スカイツリー(東京都墨田区)で開催される「名月観賞会」に協力します。

東京スカイツリーの展望台から見る月は、2017年に「特に後世に残したい名月」として「日本百名月」に認定されています。今回のイベントでは、天望デッキに天体望遠鏡を設置し、東京の夜景と共に月を楽しめる機会が提供されます。

中秋の名月と十三夜の月に合わせた特別観賞

イベントは、古くから親しまれているふたつの名月に合わせて行われます。2026年9月25日(金)の「中秋の名月」と、10月23日(金)の「十三夜の月」のそれぞれの日に実施されます。

会場となる東京スカイツリー天望デッキ フロア350にはビクセンの天体望遠鏡が設置され、来場者は東京の夜景とともに月を観察することができます。

専門スタッフによる見どころの解説

当日はビクセンスタッフが現地で案内を担当します。クレーターをはじめとする月の見どころについて分かりやすい解説が行われ、普段は見られない月の繊細な表情を観察することができます。

なお、天候が雨天の場合は中止となります。

イベントの詳細は以下の通りです。

  • 日時:2026年9月25日(金)20:00~21:30(最終受付21:00)、10月23日(金)18:15~20:00(最終受付19:30)
  • 場所:東京スカイツリー天望デッキ フロア350
  • 参加費:無料(展望台への入場料が必要です)
  • 主催:東武タワースカイツリー株式会社
  • お問合せ:東京スカイツリーコールセンター(0570-55-0634)
  • 詳細URL:https://www.tokyo-skytree.jp/event/autumn2026/

※「東京スカイツリー」「東京スカイツリー天望デッキ」は東武鉄道株式会社・東武タワースカイツリー株式会社の登録商標です。

株式会社ビクセンについて

埼玉県所沢市に本社を置く株式会社ビクセン(代表取締役:新妻和重)は、1949年創業の光学機器メーカーです。天体望遠鏡、双眼鏡、顕微鏡、フィールドスコープ、ルーペなどの設計および製造を手がけています。

本記事は株式会社ビクセンの発表をもとに作成しています。

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