アートアクアリウム展 名古屋2026の推し金魚フォトコンテスト受賞作が発表
愛知県名古屋市で開催されている「アートアクアリウム展 名古屋2026」にて実施された、Instagram「推し金魚フォトコンテスト」の受賞作品が発表されました。同展は2026年7月24日から9月23日まで開催されており、会場で撮影された多くの応募作品の中から各賞が選出されました。金魚の優雅な姿や展示空間の光と影を捉えた作品が揃っています。

最優秀賞および優秀賞の受賞作品


最優秀賞には、作品「天空リウム」を撮影した@ suzuchan4691さんの作品が選ばれました。色鮮やかなライトアップに浮かび上がる金魚の群泳や、ガラスのきらめき、鮮烈な陰影による立体感と非日常感が評価されています。


優秀賞には2名が選出されました。金魚を上から眺める伝統的な鑑賞方法を捉えた@ koji_nkzwさんの作品と、「提灯街道」の展示空間を木々の隙間から覗き込むような構図で捉えた@one_piece_11epjaさんの作品が受賞しました。


特別賞に選ばれた5作品

特別賞には以下の5名による作品が選ばれました。
- @yuichi.tanaka.188 さん:「新江戸金魚飾り」の青い多面体水槽と赤い金魚の対比を捉えた作品
- @jinuco2 さん:「金魚の庵-望水庵-」の奥行きある空間と光の模様を表現した作品
- @ahcrea1002 さん:「花舞 -HANAMAI-」の花々の色彩と青い光のグラデーションを描いた作品
- @w_iv_f_lyrs さん:金魚の表情や尾鰭の質感、朱色と白のコントラストを捉えた作品
- @ ninahiko さん:「水鏡絵巻」におけるランタンの灯りと水面への映り込みを捉えた作品

アートアクアリウムは、金魚が泳ぐ水槽作品を光・香・音で演出する没入型エンターテインメントアートです。江戸時代から続く金魚鑑賞の文化を芸術作品として現代に表現しています。
2007年に東京で誕生して以来、全国各地で期間限定イベントとして開催されてきました。2020年8月には初の常設美術館を東京・日本橋に開業し、その後2022年5月に東京・銀座(銀座三越新館8階)へ移転して営業を続けています。2007年以来の累計集客実績は1,300万人(2025年10月現在)に達しています。
- 名称:アートアクアリウム展 名古屋2026
- 開催期間:2026年7月24日(金)〜9月23日(水・祝)
- 開催地:中日ビル 6階 中日ホール(愛知県名古屋市中区栄四丁目1番1号 )
- 開館時間:10:00~18:00(変更になる場合がございます)最終入場受付 17:00
- 休館日:会期中は休まず開館
- 入場料(税込):
- 〈一般〉WEBチケット 2,100円 / 当日チケット 2,300円
- 〈学生(中学・高校・大学・専門)〉WEBチケット/当日チケット ともに 1,800円
- 〈小学生以下〉一般(学生)1名につき、同伴の小学生以下のお子様2名まで入場無料(小学生以下のお子様だけでの入場はできません / 当日券は中日ビル 6階にて、10時より販売)
- アクセス:地下鉄東山線・名城線「栄」駅 / 名鉄瀬戸線「栄町」駅から地下街で直結(13番出口横)
- 主催:東海テレビ放送株式会社
- 企画・制作・運営:株式会社Amuseum Parks
- 協力:中部日本ビルディング株式会社
- アートアクアリウム展名古屋 2026特設サイト:http://artaquarium.jp/exhibition_nagoya/
本記事は東海テレビ放送株式会社および株式会社Amuseum Parksの発表をもとに作成されています。
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