日東工業が厚生労働省のえるぼし認定で2段階目を取得
日東工業株式会社は、厚生労働省より女性の活躍推進に向けた取り組みが評価され、「えるぼし認定(2段階目)」を取得した。同社は多様な人財が能力を発揮できる環境づくりを進めており、5つある評価項目のうち4つの基準を満たした。
「えるぼし認定」は、女性活躍推進法に基づき、一般事業主行動計画の策定・届出等を行った事業主のうち、女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況が優良である等の一定の要件を満たした事業主が、都道府県労働局への申請により厚生労働大臣の認定を受けることができる制度である。
認定基準には「採用」、「継続就業」、「労働時間等の働き方」、「管理職比率」、「多様なキャリアコース」の5項目が設定されており、基準を満たした数に応じて3段階で認定が行われる。
5項目のうち4つの基準を達成
日東工業は、国籍・年齢・性別等の違いを含め、育児・介護や闘病・障害等の個別の事情を抱えるすべての人財が、さまざまな能力を発揮できる環境づくりを目指している。今回の認定審査において、同社は5つの評価項目のうち4つの基準を満たしたことで、2段階目の認定となった。
今後の展開
日東工業は今後について、多様な個性、価値観、特性を活かし能力を発揮できる風土が会社の成長の源であるという考えのもと、社員の個性を尊重し育てることで新たな価値を創造し、持続可能な社会の実現に貢献していくとしている。
日東工業の概要
- 社名: 日東工業株式会社
- 本社: 愛知県長久手市
- 取締役社長: 手嶋 晶隆
本記事は日東工業株式会社の発表をもとに作成しました。
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