経営のための創造社ら、コンテンツギルドと企業向けPodcast制作支援を開始
合同会社 経営のための創造社および株式会社ラムは、株式会社コンテンツギルドとの協業により、企業・ブランド向けのPodcast制作・コンテンツマーケティング支援を開始しました。
本サービスでは、元ニッポン放送のディレクターであるコンテンツギルド代表・野上大貴氏の番組制作ノウハウと、経営のための創造社および株式会社ラムが培ってきたブランディングやカルチャー領域の知見を掛け合わせます。番組の企画からゲスト選定、収録、編集、配信に加え、YouTube、SNS、記事、PRなどへの展開まで一貫して支援します。
企業がPodcastを活用するにあたり、音声の収録・編集技術だけでなく、誰に何を伝えるかというブランドコミュニケーションの設計と、リスナーが継続して聴きたくなる番組制作力の双方が求められます。
経営のための創造社と株式会社ラムは、デザインを起点とした企業支援やカルチャー領域でのコンテンツ制作、自社IP事業を展開してきました。また、2023年からは自社Podcast「日暮里ゼミナール」を企画・運営し、番組運営の実践知を蓄積しています。一方、コンテンツギルド代表の野上氏は、株式会社ニッポン放送でAD、ディレクター、プロデューサーとして地上波ラジオ番組の制作に携わった経歴を持ちます。
今回の協業により、ブランドの世界観や哲学を長尺の対話コンテンツへと変換し、リスナーへ届けるコミュニケーション設計を提供します。

音声を起点に映像・SNS・記事へマルチ展開

サービスでは、60〜90分程度の対話収録を起点に、目的に応じて複数のコンテンツへ展開します。Podcast本編の配信に加え、YouTube長尺動画、Instagram・TikTok・YouTube Shorts向けショート動画、書き起こし記事、SNS投稿、PRコンテンツなどへの再編集に対応します。

オトナルと朝日新聞社が2026年2月に公開した「PODCAST REPORT IN JAPAN 第6回ポッドキャスト国内利用実態調査」によると、国内のPodcast利用率は18.2%で、15〜19歳では40.5%、20代では28.8%となっています。また、Podcastユーザーの76.2%が月1回以上ビデオPodcastを視聴しているとされています。
本サービスでは、一度の収録を複数のメディアへ最適化することで、継続的に活用できるブランドのコンテンツ資産としての蓄積を目指します。
- サービス内容:企業・ブランド向けPodcast制作・コンテンツマーケティング支援
- 提供元:合同会社 経営のための創造社、株式会社ラム、株式会社コンテンツギルド
- 主な支援内容:ブランド・番組企画、コンセプト設計、ゲスト選定・ブッキング、収録、音声・映像編集、Podcast配信、YouTube・SNS・記事制作、PR、継続運営支援など
- 主な対象:独自の世界観を持つブランド(ファッション、アート、音楽、フード等)、企業カルチャーや採用情報を発信したい企業、経営者・専門家の知見を発信したい企業・団体など
- サービスLP:https://keisosha.co.jp/podcast/
本記事は合同会社 経営のための創造社、株式会社ラムの発表をもとに作成しています。
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