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Gunosy、開示業務支援クラウドIR Hub面談管理に日程調整機能を追加

株式会社Gunosyは、開示業務支援クラウドサービス「IR Hub」において、「IR Hub面談管理」の新機能となる「日程調整」の提供を2026年9月11日より開始しました。

本機能により、投資家との面談日程をURLの共有だけで完結できるようになります。録音やメモからの質問自動生成機能や分析レポーティングと組み合わせることで、面談の設定から記録、分析、経営陣へのレポーティングまでの一連の業務を支援します。

機能開発の背景

コーポレートガバナンス改革や開示要請の高まりに伴い、上場企業における投資家との対話の重要性が増す一方、繁忙期におけるIR面談の業務負荷は担当者の課題となっています。

株式会社Gunosyは「IR Hub 面談管理」を通じてAIによる面談履歴の構造化機能を提供してきましたが、顧客からの要望を受けて今回の「日程調整」自動化機能を追加しました。これにより、面談準備から議事録作成、レポーティングまでの業務を一貫して支援する体制を整えています。

日程調整機能とIR Hub面談管理の特長

新たに追加された日程調整機能および面談管理の主な特長は以下の通りです。

  • スマート日程調整:専用URLを共有することで日程調整を完結させます。不特定多数向けの「公開予約日程」と、個別調整向けの「専用日程」の2つの発行形式を用意し、重複する候補日を自動で除外してダブルブッキングを防止します。また、Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsとの連携によるWEB会議URLの自動発行や、Googleカレンダー、Outlookカレンダーとの同期にも対応します。
  • 面談クイックログ:録音ボタンをクリックすることで、AIが投資家からの質問を抽出してリストとして自動生成・登録します。
  • 面談レポーティング:蓄積されたログをもとに、AIが中期経営計画や人的資本、株主還元方針などの質問内容をカテゴリ分類し、市場からの注目度を定量データとしてダッシュボード化します。

開示業務支援クラウド「IR Hub」の概要と実績

IR Hubは、決算説明資料の英訳や適時開示文書の日英文書の作成をAIで支援する開示業務支援クラウドです。2025年3月の正式リリース以降、プライム市場やスタンダード・グロース市場の上場企業などに導入されています。

導入実績として、(株)ハウテレビジョン、(株)デジタルホールディングス、(株)クロス・マーケティング、(株)ココナラ、ユナイテッド(株)、(株)gumi、ジーイエット(株)、(株)エル・ティー・エス、(株)Liberaware、(株)エアトリ、(株)バイタルケーエスケー・ホールディングスなどの上場企業が挙げられています(順不同)。

サービス詳細URL:https://irhub.jp/

株式会社Gunosy 会社概要

  • 会社名:株式会社Gunosy
  • 代表者:代表取締役社長:西尾健太郎
  • 所在地:東京都港区赤坂2-4-6 赤坂グリーンクロス6階
  • 企業理念:「情報を世界中の人に最適に届ける」
  • 事業内容:情報キュレーションサービスその他メディア開発及び運営
  • 提供サービス:グノシー、ニュースライト、auサービスToday、IR Hub、Media AI Partnership
  • URL:https://gunosy.co.jp/

本記事は株式会社Gunosyの発表をもとに作成されています。

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