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コガソフトウェア、充実管理加算の解説ウェビナーを9月29日に開催へ

コガソフトウェア株式会社は2026年9月29日、目利き医ノ助との共催で無料オンラインウェビナー「-11月に間に合う- 充実管理加算 基礎理解から提出準備まで」を開催します。生活習慣病管理の実績をデータで示す「充実管理加算」について、制度の理解から提出準備の手順、負担軽減のためのツール活用法などを掘り下げる内容となっています。

低迷する届出率と医療機関の課題

2026年度診療報酬改定で新設された「充実管理加算」(旧・外来データ提出加算)は、生活習慣病管理の実績をデータで示すことで算定できる加算です。しかし前身制度は2022年度の新設以降、令和7年6月時点の届出率が3.6%(42,430医療機関中1,522件)にとどまっており、診療報酬改定から3ヶ月が経過した現在も算定率は一桁台で推移していると見られています。普及が進まない背景には、「仕組みが複雑で何をすればいいか分かりづらい」「入力に必要なスタッフの手が足りない」といった課題があるとされています。

試行データ提出経験者へのアンケート実態

コガソフトウェア株式会社が提供する生活習慣病管理・外来データ提出加算支援サービス「ライフケアコンパス」を導入し、充実管理加算への制度見直し後初となる令和8年度第1回(5月20日)様式7の10届出で実際に試行データ提出を経験した25医療機関を対象にアンケートが実施されました。その調査結果の一部として以下の点が公表されています。

  • 回答した医療機関のうち83.3%が常勤医師1名体制。スタッフが10名以上いるクリニックでも医師は1名という構成が多数
  • 試行データの作成・提出を「たった1人」で担当したケースが50%
  • 「サポートがなければ自力では難しかった」工程は、特に「外来様式1の作成」(88%)、「提出用ファイルの作成」(75%)の2工程

なお、実態調査ホワイトペーパーの全文は後日公開され、ウェビナー内でも紹介される予定です。

ウェビナーでは、制度の現状や特徴、算定要件や施設基準などの基本情報の整理に加え、データ作成・提出のボトルネックと作業負担を減らす具体策、充実管理加算の「11月届出」「2月試行データ提出」までのロードマップが取り上げられます。開催概要は以下の通りです。

  • セミナー名:-11月に間に合う- 充実管理加算 基礎理解から提出準備まで
  • 開催日時:2026年9月29日(火)19:00〜20:00
  • 開催形式:オンライン配信(ZOOM)
  • 参加費:無料
  • 主催:目利き医ノ助/コガソフトウェア(共催)
  • 対象者:医師・事務・スタッフ・医療系企業
  • 参加特典:登壇資料プレゼント(アンケート回答が条件)/登壇者へのQ&A

東京都台東区上野1-19-10 上野広小路会館6階に東京本社を置くコガソフトウェア株式会社(代表取締役:古賀 詳二)は、2000年3月21日に設立され、ヘルスケアサービス事業、モビリティサービス事業、ソフトウェア事業を展開しています。

  • コーポレートサイト:https://www.kogasoftware.com/
  • 「ライフケアコンパス」サービスサイト:https://lifecare-compass.com/

本記事はコガソフトウェア株式会社の発表をもとに作成されています。

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