インターコンチネンタル横浜Pier 8、記念日プランにクルーズやヘリ遊覧を追加
横浜・みなとみらいのインターコンチネンタル横浜Pier 8は、記念日向けの宿泊プラン「アニバーサリーステイ」において、新たにクルーズやヘリコプター遊覧の案内を開始した。客室の装飾やディナーを軸とした既存のベーシックプランに加え、より利用者の好みに合わせた滞在を提供する。
アニバーサリーステイのベーシックプランは、5種類から色が選べるバルーン装飾と、レストラン&バー「Larboard」での乾杯シャンパンを含むフルコースディナーがセットになっている。夕食は別途追加料金で、鮨処「かたばみ」の江戸前鮨コースやインルームダイニングへ変更することもできる。



プランには、館内を象徴するらせん階段やルーフトップなど8つのフォトジェニックスポットでの記念撮影(希望制)のほか、朝食や13:00までのレイトチェックアウト(通常12:00)が含まれる。全客室タイプが対象で、料金は消費税・サービス料込で124,200円からとなっている。また、ダーズンローズや108本のバラの花束、メッセージプレートを添えたケーキなどのオプションも用意されている。

新たに追加されたプライベートクルーズとヘリコプター遊覧
今回からオプションとして、海上や上空から景色を望むクルーズおよびヘリコプター遊覧の案内が導入された。
株式会社ケーエムシーコーポレーションが運航する「プライベートクルーズ(1時間)」は2名向けプランで、料金は税込154,000円から。同ホテル宿泊者限定のプリザーブドフラワーがプレゼントされるほか、シャンパンハーフボトル1本や各種ドリンクが提供される。
株式会社AirXがサービスを提供するヘリコプター遊覧では、みなとみらい周辺を飛行する「横浜ヘリコプター遊覧」(税込160,000円)と、東京タワー方面まで巡る「横浜・東京ヘリコプター遊覧」(税込250,000円)の2種類を用意している。どちらのプランにもヘリポートまでのハイヤー送迎とフラワーギフトの特典が付く。
インターコンチネンタル横浜Pier 8は、神奈川県横浜市中区新港の複合施設「横浜ハンマーヘッド」に2019年10月31日に開業したラグジュアリーホテル。総支配人は高良 真理が務める。全173室の客室はいずれも46平米以上の広さを持ち、ミシュランガイドのホテルセレクションにおいて「1ミシュランキー」を受賞している。
本記事はインターコンチネンタル横浜Pier 8の発表をもとに作成。
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