バッファロー、第一回前橋国際芸術祭 2026の企画にネットワーク機器を提供へ
株式会社バッファローは、2026年9月19日(土)より開催される「第一回前橋国際芸術祭 2026」の企画プログラム「グーチョキパークラブ(田所淳 × バッファロー)」に対し、ネットワーク機器の機材提供を行い、プロジェクトの実施をサポートすることを発表した。
同社は「見えない、美学」を掲げ、アーティストの挑戦をITインフラで支えるプロジェクトを展開しており、これまでもデジタルアートや表現の現場をバックアップしてきた。
企画プログラム「グーチョキパークラブ」の概要
「グーチョキパークラブ」は、オーストリア・リンツ市のArs Electronicaなど国際舞台で活躍するクリエイティブコーダーの田所淳氏がキュレーションを手掛ける企画である。
ライブエレクトロニクスとコンピューター音楽における最先端の音楽シーン「アルゴレイヴ(Algorave)」をはじめ、オーディオビジュアル作品の常設展示やオープニングのパフォーマンスなど、さまざまなイベントが実施される。ミュージシャンがプログラミングコードをリアルタイムで記述するデジタルパフォーマンスにおいて、バッファローのITインフラが大容量データ処理と即応性を支える。
会場となるのは、長らく空きビルだった銀座通りの通称〈グーチョキパービル〉で、電子音楽と没入型アートを再開発エリアに導入し、かつて同街区にあったクラブカルチャーの再生を試みるプロジェクトとなっている。
第一回前橋国際芸術祭 2026の開催概要
前橋国際芸術祭2026実行委員会(実行委員長:田中仁)が主催する本芸術祭の概要は以下の通りである。
- テーマ:めぶく。Where good things grow.
- 会場:アーツ前橋、まえばしガレリア、白井屋ホテル、前橋市中心市街地エリア
- 会期:2026年9月19日(土)~ 12月20日(日)
- 閉場日:期間中の水曜日(※9月23日(水) は祝日のため開場、翌9月24日(木)が振替休場となります。)
東京都千代田区に本社を置き、代表取締役 社長執行役員CEOを牧 寛之が務める株式会社バッファローは、1975年に名古屋で創業し、2025年に創業50周年を迎えた。コーポレートスローガン「Value Chain Engineering」のもとで設計・開発を行っている。
同社はBCN AWARD 2026(全国の大手家電量販店の2025年実売データ集計)において無線LAN部門24年連続販売台数シェアNo.1※となっており、法人向け事業では「JC-STAR」への適合などセキュリティー機能の拡充を進めている。
本記事は株式会社バッファローの発表をもとに作成。
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