JetB、AI面接の費用対効果を試算する導入判断ガイドを公開
定額制のアバター型AI面接サービス「Our AI面接」を提供するJetB株式会社は、ホワイトペーパー「AI面接の費用対効果を、順番に計算する。数字の根拠が分かる導入判断ガイド」を公開しました。本資料は全12ページで構成され、AI面接の導入を検討する人事担当者や採用責任者、経営者に向けて費用対効果の比較・試算方法を解説しています。
3つのケースで運用方法と費用差を比較
帝国データバンクの2026年7月調査において、正社員の人手不足を感じている企業は51.3%となり、7月として4年連続で半数を超えました。人材確保が課題となるなか、採用工数を抑えながら応募者との接点を広げる手段としてAI面接が挙げられますが、費用対効果の判断には面接の対象人数や業務範囲をそろえた比較が必要とされます。

本資料では、選考の状況を以下の3ケースに分けて比較を行っています。
- 現在の選考:書類選考後、一部の応募者を人が面接する
- 人が全員面接:応募者全員を人が面接する
- AIで全員面接:応募者全員をAIが面接し、人はレポートの確認・判断・共有を行う

「人が全員面接」と「AIで全員面接」の比較により運用方法による効率化を確認し、「現在の選考」と「AIで全員面接」の比較により面接対象を広げるための追加投資として費用差を確認する構成となっています。
架空条件による試算とシミュレーターの提供

資料内では、月間応募者50人、現在の一次面接案内15人、AI面接料金15万円/月という架空の条件を用い、書類選考や面接前後の作業時間、人件費を含めた試算例が示されています。

同じ50人で比較した場合、人が全員を面接する場合に比べてAIでは月間工数が62.5時間、初年度費用換算額が120万円減少します。また、現在の選考と比較した場合は、初年度費用換算額が84万円増加する一方、一次面接の案内対象は月15人から50人へ拡大します。なお、この試算は説明用の架空条件であり、AI側の初年度費用換算額には人の作業の人件費換算額とAI面接料金を含みます。差額は給与などの現金支出の削減額ではなく、採用率や定着率は含まれません。
さらに、資料内のリンクからアクセスできる「AI面接の費用対効果シミュレーター」を利用することで、月間の応募者数や書類選考時間、人件費、AI面接の料金などを入力し、自社の条件に応じた月間工数差や初年度費用差を試算できます。定額制と従量制の双方に対応しています。
資料の概要と企業情報

ホワイトペーパーの概要およびJetB株式会社の基本情報は以下の通りです。
ホワイトペーパー概要
- 資料名:AI面接の費用対効果を、順番に計算する。数字の根拠が分かる導入判断ガイド
- ページ数:全12ページ
- 対象:AI面接の導入を検討する人事担当者、採用責任者、経営者
- 収録内容:3つの運用ケース、試算の前提条件、現在の選考・人による全員面接・AIによる全員面接の計算、同人数での効率化、面接対象を広げる投資、料金体系による違い、数字の読み方、次のアクション、費用対効果シミュレーターへの案内
- ダウンロードURL:https://ai-mensetsu.jp/documents/ai-interview-roi-guide/
JetB株式会社 概要
- 会社名:JetB株式会社
- 所在地:東京都新宿区新宿1-8-1 大橋御苑駅ビル4F
- 代表者:代表取締役 竹内勇人
- 設立:2014年3月
- 事業内容:AIプロダクトの開発・提供、AI活用研修など
- 問い合わせ先:TEL 03-5919-0044 / E-mail info@ai-mensetsu.jp
本記事はJetB株式会社の発表および帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査(2026年7月)」をもとに作成しました。
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