日本パープルがPC適正処分サービスアイタッドマモルを提供開始
株式会社日本パープル(東京都港区、代表取締役社長:林 壮之介)は、2026年9月15日より、従来のパソコン廃棄サービスを刷新した「アイタッドマモル(ITAD MAMORU)」の提供を開始しました。
本サービスは、従来の物理破壊に加え、ソフトウェアによる「blanccoデータ消去」が選択可能となったものです。利用者はデータ消去方法を1台単位で選択できます。
昨年のWindows 10サポート終了に伴うPC入れ替えが一巡したことで、多くの企業で使用済みPCの大量廃棄への対応が課題となっています。情報漏洩リスクの回避とSDGs達成に向けた環境負荷低減という2つの要求に応えるため、従来の物理破壊に特化したサービスから刷新されました。
アイタッドマモルでは、データ記録媒体の物理破壊と、国際的な認証を取得したソフトウェアによるblanccoデータ消去のいずれかを選択できます。
導入における主なメリット
アイタッドマモルが提供する主なメリットは以下の通りです。
- コンプライアンス遵守とセキュリティ強化:厳格な社内規定や業界ガイドラインに準拠したデータ処理方法を選択でき、作業完了後にはデータ消去証明書が発行されます。
- CSR・SDGsへの貢献:機器のリサイクルやリユースを行うことで、企業の環境貢献活動を推進します。
- 管理コストの最適化:IT資産の処分を機種ごとに選べるため、業務負荷と管理コストの削減につながります。
実績と先行導入事例
株式会社日本パープルはセキュリティ事業の実績50年以上、取引実績7,000社、情報漏洩事故0件の実績を持っています。
先行導入したクラウドセキュリティ企業では、磁気消去+圧迫破壊による物理破壊と認定ソフトによるソフトウェア消去の2方式を機器の状態に応じて1台単位で選択し、いずれもNIST SP 800-88 Rev.1に準拠した形で資源活用とセキュリティを両立したとしています。
今後の展開
アイタッドマモルは今後、地方自治体や教育機関との連携を強化する方針です。パソコン、サーバー、スマートフォン以外にも多様なIT資産へとサービス対象を拡大し、リユースやリサイクルを推進していくとしています。
株式会社日本パープル 会社概要
- 所在地:東京都港区六本木7丁目15-7 新六本木ビル5階
- TEL:03-3479-1201
- 代表者:代表取締役社長 林 壮之介
- 設立:1972年5月
- 資本金:1,000万円
- 事業内容:情報セキュリティ・業務効率化サービス(機密文書処理・保管、IT資産の適正処分・データ消去、トランクルームサービス、防災備蓄品管理サービス)等
- URL:https://www.mamoru-kun.com/
本記事は株式会社日本パープルの発表をもとに作成しました。
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