世羅高原農場とフェアフィールド、広島で宿泊撮影イベント第2弾を開催へ
広島県世羅町の観光農園「世羅高原農場」と「フェアフィールド•バイ•マリオット 道の駅プロジェクト」は、宿泊と撮影体験を組み合わせた「ローカルフォトツーリズム」イベントの第二弾を2026年10月11日と10月12日に開催します。
本企画は、写真家の山本まりこ氏を講師に迎え、早朝貸切の世羅高原農場やグループ農園の花夢の里で撮影会や講評会を実施するものです。前日にフェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅へ宿泊する人を対象としており、地域の文化や食に触れるレセプションも用意されます。
早朝貸切の農園撮影とハーブティー付き講評会
イベント当日の7:30から11:00にかけては、一般開園前の世羅高原農場を貸切にし、朝の光の中で西日本最大7500株のダリアを撮影します。参加者はカメラの種類や経験を問わず、山本まりこ氏から直接レクチャーを受けられます。
その後、各自で移動したのち、12:30から13:30まで同グループ農園の花夢の里にてコキアとコスモスの丘の撮影会を実施します。13:30から15:30には同施設内で山本氏による写真講評会が行われ、参加者同士で学びを共有します。
講評会では、世羅町でニホンハッカなどを生産するハレの高原の中尾友人氏が調合したオリジナルブレンドハーブティーが提供されます。また、2026年10月3日から10月12日までの間、ホテルのロビーにて山本氏が10年以上にわたり世羅高原を撮影してきた作品の展示も行われます。

築180年の宿坊を再生したカフェでの前夜祭レセプション

イベント開催日前日の18:30から20:00には、世羅町の史跡・今高野山参道沿いにある日本茶カフェ「雪月風花 福智院」を夜間特別貸切にしたレセプション&食事会が任意参加(料金2,000円)で開催されます。
この宿坊を再生した空間での食事会には、山本まりこ氏と福智院店主の吉宗五十鈴氏が参加します。地元食材を用いた精進スパイスカレーを味わいながら、参加者同士の交流を深める場となっています。
開催概要と参加申込手順
本イベントは2回に分けて実施され、1回目(10月11日)は山本まりこ氏の会員限定(満席)、2回目(10月12日)は一般募集となります。

- 開催日:2026年10月11日(日)・10月12日(月祝)
- 参加対象:参加日前日にフェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅にご宿泊の方
- 定員:各回ともに13名
- 参加費:12,000円(税込・世羅高原農場グループ2施設入園料込・食事代別途・宿泊費別途)
- 募集期間:9月18日(金)正午12:00から9月30日(水)17:00まで(定員になり次第締切、キャンセル待ちなし)
参加申込は、宿泊予約を完了した後にフェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅(0847ー22ー2175)へ電話で行い、案内されたWEB申込先から購入手続きを行う流れとなっています。
参加にあたっては、写真撮影ができるカメラの持参が必要で、スマートフォンでの参加は受け付けていません。また、ホテルと各農園の間の移動は各自の車で行う必要があります。

主催者情報
株式会社 世羅高原農場(代表取締役会長:吉宗誠也、所在地:広島県世羅郡世羅町別迫)は、広島県世羅町で以下の5つの観光施設を運営しています。
- 世羅高原農場
- Flower village 花夢の里
- そらの花畑 世羅高原花の森
- せらふじ園
- 森と花の絵本ミュージアム Garden Lei
フェアフィールド•バイ•マリオット 道の駅プロジェクト(最高運営責任者:大嶋茂、所在地:大阪市北区大淀中)は、全国に29施設の宿泊特化型ホテルを運営し、「未知なるニッポンをクエストしよう」をコンセプトに地域と連携した取り組みを展開しています。



本記事は株式会社 世羅高原農場およびフェアフィールド•バイ•マリオット 道の駅プロジェクトの発表をもとに作成しました。
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