宇治田原製茶場、お茶 2杯目はノンカフェイン を2026年9月15日に発売へ
京都府宇治田原町でお茶の通販事業などを展開する株式会社宇治田原製茶場は、コーヒーなどのカフェイン飲料を一日に複数杯楽しむ人に向けて、ノンカフェインティー『2杯目はノンカフェイン』を2026年9月15日より発売します。
同社が実施した意識調査の結果をもとに、1杯目のコーヒーを我慢するのではなく、午後や夕方の2杯目をノンカフェインのお茶へ選び直す新しい飲み物習慣を提案します。


午後の飲み物を意識して選ばない実態が開発の背景に

株式会社宇治田原製茶場が20代〜40代の男女300人を対象に実施した「カフェインと午後の飲み物に関する意識調査」によると、約3人に1人(33.7%)が毎日2杯以上のカフェインを含む飲み物を飲んでいることが分かりました。また、同じく約3人に1人(33.7%)が「午後や夕方以降はカフェインを控えたいと思ったことがある」と回答しています。
さらに、73.0%が「仕事や家事の合間に、気持ちを切り替えたり、一息ついたりする時間は必要」と答えた一方で、69.7%が「午後に飲む飲み物を意識して選んでいない」と回答しました。午後の休憩時間を重視しながらも、飲み物は無意識に選ばれている現状を受け、同社は時間帯や気分に合わせて選び直す午後の2杯目として本商品を開発しました。
開発担当者は「コーヒーを我慢するのではなく、午後の一杯を少し選び直す。そんな前向きな飲み方を提案したいと考えました。『2杯目はノンカフェイン』という商品名には、日々の飲み物習慣を見つめ直すきっかけになってほしいという思いを込めています」とコメントしています。
気分に合わせて選べる4種の展開とティーバッグの工夫


本商品は、すべてカフェインを含まない植物原料を使用した4種類が展開されます。
- ルイボスティー
- ローズヒップティー
- ごぼう茶
- コーン茶
パッケージには、一般的な座布団型ではなく茶葉が十分に動きやすいテトラ型ティーバッグを採用しています。さらに、お湯に浸すと編み目が広がるニット織り素材を使用することで、茶葉本来の味・色・香りを引き出しやすい設計となっています。
在宅ワークやオフィスでの休憩、家事や育児の合間、夕食後や夜のリラックスタイム、勉強や読書のお供など、時間帯やシーンに応じた利用が想定されています。
商品概要
- 商品名:2杯目はノンカフェイン(ルイボスティー・ローズヒップティー・ごぼう茶・コーン茶)
- 内容量:3g×10個入り
- 発売日:2026年9月15日(火)
- 価格:1,500円(税込)
- 原材料:
- ルイボスティー:ルイボス
- ローズヒップティー:ローズヒップ・ハイビスカス
- ごぼう茶:ごぼう(国産)
- コーン茶:とうもろこし(遺伝子組み換えでない)
- Amazon公式サイト:https://www.amazon.co.jp/dp/B0HDB48XQN?th=1
調査概要および会社概要
カフェインと午後の飲み物に関する意識調査の概要は以下の通りです。
- 調査名:カフェインと午後の飲み物に関する意識調査
- 調査方法:インターネット調査
- 調査対象:20代~40代の男女300名
- 調査期間:2026年8月7日~8月10日
- 調査主体:宇治田原製茶場




株式会社 宇治田原製茶場は、1926年に緑茶発祥の地とされる京都・宇治田原町で創業し、日本茶の通信販売を中心にお茶の製造・販売事業などを手がけています。
- 会社名:株式会社 宇治田原製茶場
- 所在地:京都府綴喜郡宇治田原町
- 代表者:代表取締役社長 安井 徳重
- URL:https://www.chanoma.co.jp/index.html
本記事は株式会社宇治田原製茶場の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



