LIT INTERNATIONAL RFID対応カードケースはがくれを先行販売
バッグブランド「Gravitage(グラビテージ)」を運営する株式会社 LIT INTERNATIONALは、「マイナンバーカード時代の新しい持ち方」をコンセプトにした本革RFIDブロック セイフティーカードケース「はがくれ(HAGAKURE)」を開発しました。ケースの開閉によって外部からの非接触読み取りを切り替える独自構造を採用しており、応援購入サービス「Makuake」にて先行販売を開始しています。

マイナンバーカードは本人確認や保険証利用など、日常生活の多様な場面で利用される機会が広がっています。Gravitageが開発にあたり実施したアンケート調査では、回答者100名のうち48%が「毎日持ち歩いている」と回答しました。
同社は「日常的に携帯する重要な個人カード」という視点から、必要なときにスムーズに使え、持ち歩く際の安心感があり、毎日使いたくなるデザインを両立するカードケースを目指したとしています。
アンケート調査の概要は以下の通りです。
- 調査実施日:2026年7月29日
- 調査方法:弊社委託先WEBサイトを通じたインターネットアンケート
- 回答者数:100名
- 調査対象:20歳台~60歳台の男女
- 調査内容:マイナンバーカードの携帯状況や利用実態、カードケースに関する意識調査

開閉で守ると使うを切り替える独自構造
「はがくれ」は、ケースの開閉操作によって電波による非接触読み取りに対する「守る」と「使う」を切り替えられる構造を採用しています(独自構造について実用新案出願中)。
ケースを閉じた状態ではRFIDによる外部からの非接触読み取りを抑制し、ケースを開くことで対応する読み取り機で読み取り可能な状態へ切り替わる仕組みです。なお、カード単体をセットするタイプの読み取り機では、ケースからカードを取り出して使用します。素材には本革を採用し、質感とシンプルな操作性にこだわっています。


Gravitageは「快適な移動をデザインする」をコンセプトに、ビジネスバッグやトラベルバッグなどを展開してきたブランドです。移動中の使いやすさや持ち歩く際のストレス軽減を追求する中で、バッグだけでなく日々持ち歩くカードにも新しい提案が必要であると考え、開発に至りました。バッグメーカーとして培った収納設計や使いやすさの考え方がカードケースに落とし込まれています。
Makuakeでの先行販売概要
セイフティーカードケースは、一般販売に先駆けてMakuake限定の先行リターンを用意し、先行販売を行っています。
- プロジェクト名:閉じれば守る、開けば読める/新しい時代の「見えないカードケース~はがくれ」新登場
- 公開日:9月13日
- 公開場所:応援購入サービス「Makuake」
- URL:https://www.makuake.com/project/gravitage15/

本記事は株式会社 LIT INTERNATIONALの発表をもとに作成しました。

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