夏のゴルフで8割以上が集中力低下を実感 65%がスコア悪化と回答 チキンゴルフ調査
パーソナルゴルフレッスン「チキンゴルフ」を運営する株式会社クリアは、夏のゴルフに関する調査結果を発表しました。調査によると、夏場のラウンド経験者の94%が暑さを感じており、82%が暑さによる集中力の低下を実感していることが明らかになりました。さらに、快適な気候の日と比べて65%のゴルファーが「スコアが悪くなる」と回答しています。



94%が暑さを実感、集中力低下は後半のホールに集中
夏場のラウンドで暑さを感じたことがあるか尋ねたところ、「毎回感じる」が71%、「感じることが多い」が23%となり、合わせると94%のゴルファーが暑さを感じていると回答しました。「あまり感じない」とした人はわずか1%にとどまりました。

また、ラウンド中に暑さによる集中力の低下を感じたことがあるかについては、「強く感じたことがある」が46%、「やや感じたことがある」が36%で、合計82%が集中力の低下を実感しています。

暑さによる集中力の低下を感じたと回答した人(n=82)を対象に、集中力が落ちやすい場面を聞いたところ、「後半のホールをプレーするとき」が57.3%で最多となりました。「コースマネジメント」「スイングのリズム」「ショット前のルーティン」といった回答もそれぞれ4割前後にのぼっています。

65%がスコア悪化を実感、ドライバーショットの乱れが最多
暑い日のラウンドと気候が快適な日のラウンドを比較した際のスコアについては、「4〜6打程度悪くなる」が25%で最多となり、「10打以上悪くなる」と「7〜9打程度悪くなる」がそれぞれ14%、「1〜3打程度悪くなる」が12%となりました。これらを合算した65%が、暑い日はスコアが悪くなると感じています。

自己ベストスコア別に「1打以上悪くなる」と回答した割合をみると、79以下では100.0%、80〜89では68.4%、90〜99では70.4%、100〜109では61.5%、110〜119では40.0%、120以上では42.9%でした。なお、「わからない」との回答は110〜119で60.0%、120以上で35.7%となっています。

夏場のラウンドで暑さを感じたと回答した人(n=94)を対象に、暑さで崩れやすいと感じるプレーを尋ねたところ、「ドライバーショット」が47.9%で最多となりました。次いで「アプローチ」が38.3%、「パッティング」が29.8%、「アイアンショット」が27.7%と続いています。

また、夏のラウンドで大変だと感じることとしては、「体力を消耗すること」が71%で最も多く、「汗をかくこと」が58%、「日差しや紫外線」が49%、「集中力を維持すること」が47%、「熱中症への不安」が34%となりました。
実践される暑さ対策とプレーの質への影響
夏のラウンド中に実践している暑さ対策については、「水・スポーツドリンク・塩分タブレットなどをこまめに摂取する」が78%で最多でした。次いで「日傘・帽子・サンバイザーを着用する」が56%、「早朝・薄暮スタートを選ぶ」が34%、「カート移動を増やす」と「冷却グッズを使用する」がそれぞれ31%となっています。
何らかの暑さ対策を実践している回答者(n=93)に対し、対策によってプレーの質が向上したと感じるか尋ねたところ、「大きく向上したと感じる」が11.8%、「やや向上したと感じる」が18.3%となり、計30.1%が向上を実感していました。一方で「どちらともいえない」が48.4%、「あまり向上したとは感じない」が19.4%となっています。
株式会社クリアの概要
株式会社クリアは、パーソナルゴルフレッスン「チキンゴルフ」やオウンドメディア「ゴルフの学び舎」を運営しています。
- 所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー24階
- 代表取締役:市川 智久
- 設立:2013年10月
- HP:https://chicken-golf.com/
- Instagram:https://www.instagram.com/chickengolf_official/
- ゴルフの学び舎 URL:https://chicken-golf.com/column/
- お問い合わせ先 TEL:0120-186-282
本記事は株式会社クリアの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



