JR九州が鉄道の日に合わせ九州各地や東京で記念イベントを開催へ
JR九州は、10月14日「鉄道の日」の記念イベントとして、2026年10月から2027年1月にかけて九州各地および東京で各種イベントを開催する。
期間中は、さまざまな体験やミニトレインの運行など、趣向を凝らしたプログラムが数多く実施される予定となっている。
九州各地と東京の8都県で開催
今回のイベントは、九州の各県に加えて東京都を含めた計8都県で展開される。開催期間は2026年10月~2027年1月までとなる。
開催地区は以下の通り。



- 福岡県
- 佐賀県
- 長崎県
- 大分県
- 熊本県
- 宮崎県
- 鹿児島県
- 東京都
車両見学やシミュレーター体験など多彩な企画を実施
各会場では、鉄道に親しめる様々な企画が用意される。主な内容は以下の通りで、各イベントごとに詳細は異なる。
- 見学イベント(車両・運転台等)
- 体験イベント(シミュレーター体験、制服着用体験、アルミカート乗車体験等)
- グッズ販売、鉄道部品販売等
イベント内容や日時等は変更になる場合があり、最新情報はJR九州ホームページ内の「鉄道の日イベント特設ページ」(https://www.jrkyushu.co.jp/company/esg/socialize/railevent/)で案内される。
明治5年の鉄道開通を記念する「鉄道の日」
明治5年(1872年)10月14日に新橋~横浜間で日本最初の鉄道が開通したことを受け、122年後の平成6年にその誕生と発展を記念して毎年10月14日が「鉄道の日」と定められた。鉄道に対する理解と関心がより深まることを願い、全国各地で各鉄道事業者や関係団体等による多彩な行事が毎年実施されている。
本記事はJR九州の発表をもとに作成しています。

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