WWJ、福岡3拠点目となるWeWork 博多を開設 約980デスク備える
フレキシブルオフィス WeWork を日本国内で展開するWWJ株式会社は、2026年9月1日に福岡市博多区の「西日本シティビル」9階・10階へ「WeWork 博多」をオープンしました。同拠点は福岡で3拠点目となり、再開発エリア「博多コネクティッド」に位置します。オープンに伴い、2026年9月11日にはオープニングセレモニーが開催されました。




約980デスクを備える福岡最大級の拠点




「WeWork 博多」は、JR・新幹線・福岡市地下鉄が集結する博多駅に地下直結する「西日本シティビル」に入居し、約980デスクを備える福岡最大級のフレキシブルオフィス*²です。
2025年8月にオープンした「WeWork 天神ブリッククロス」がある再開発エリア「天神ビッグバン」に続き、「博多コネクティッド」エリアに開設されました。「WeWork ゲイツ福岡」がある中洲を含めた3エリアがつながることで、市内や九州、国内各地、海外から集まる企業や働く人々の支援を図ります。
半屋外空間や独自デザインなど多様な要素を導入
本拠点の内装はWeWork Japanのデザインチームが手がけ、9階には博多駅を望む WeWork Japan 初の半屋外空間「THE LOGGIA(ロジア)」が設置されました。大きな窓を開放することでラウンジと外部空間がシームレスにつながり、通常業務のほかイベントや交流会などにも活用されます。
ビルの内外装デザインはデンマークの建築設計事務所「3XN Architects」が担当し、ラウンジにはデンマーク発のデザインブランド「HAY」のインテリアを採用しています。植栽は株式会社DAISHIZENのグリーンブランド「SOLSO」と共同プロデュースしたほか、共用ラウンジには飯高健人氏、東菜々美氏、松尾慎二氏、国本泰英氏による作品が展示されています。さらに、Air Aromaのシグネチャーアロマ「Verdure(ヴェルデュール)」を WeWork Japan として初導入しました。
福岡市や周辺企業と連携したイベント・共創を推進


WeWork Japan は、福岡市や地域企業との連携を進めています。2026年10月7日(水)~11日(日)に開催される「RAMEN TECH 2026」では共創パートナーとして参加し、10月8日(木)の「RAMEN TECH Global Summit 2026」会場(大名カンファレンス)でのマッチングブース設置や、各所でのリンクイベントが予定されています。
また、隣接する明治公園では東京建物株式会社との連携により、9月11日(金)から10月12日(月)まで「THE PARK LOUNGE by WeWork」を展開します。10月5日(月)から12日(月)にはAB InBev Japan合同会社とのビアガーデンが予定されています。このほか、西日本シティビルに本社を置く株式会社西日本シティ銀行との連携検討や、ルルレモンアスレティカJP合同会社、ブルーボトルコーヒーなど入居メンバー企業との協業も行われています。
- 住所:福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目1-1
- フロア数:2フロア(9階・10階)
- デスク数:約980デスク
- 主なアクセス:JR各線・新幹線「博多駅」地下直結、地下鉄空港線利用で「福岡空港」まで約5分、「天神」まで約5分
- 拠点ページ:https://wework.co.jp/location/fukuoka/hakata
*¹「WeWork Japan」は、WWJ株式会社が日本国内で展開する、フレキシブルオフィス WeWork のフランチャイズ事業を運営する組織体を示します。 *² WeWork 調べ
本記事はWWJ株式会社の発表をもとに作成されています。
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