食文化 うまいもんドットコムでジュノハートのチーズケーキの取り扱いを開始
食品等のインターネット販売を手がける株式会社 食文化は2026年9月、運営するお取り寄せグルメ通販サイト「うまいもんドットコム」において、神奈川県中央林間のパティスリー「MAISON GIVRÉE メゾンジブレー」のオーナーシェフ江森宏之氏が手がける新作スイーツ「青森のさくらんぼ ジュノハートのチーズケーキ」の取り扱いを開始しました。
同サイトとして初となるメゾンジブレーのチーズケーキで、江森シェフが産地の青森県に足を運び選定した希少なさくらんぼ「ジュノハート」が使用されています。
青森県が24年かけて開発した希少種「ジュノハート」を使用
使用されている「ジュノハート」は、青森県が24年かけて生み出した希少なさくらんぼです。横径28mm以上の大きさと、糖度20度近くの強い甘み、豊かな果汁が特長となっています。
江森シェフが一粒ずつ種を取り除き、3~4日かけてじっくりと自家製コンポートに仕上げることで、ふっくらとしたジューシーな食感と旨みを閉じ込めています。


ケーキはレアとベイクドの中間のような口どけに仕上げられており、マダガスカル産バニラビーンズの甘い香りと濃厚なチーズのコクが、ジュノハートの甘みと穏やかな酸味を包み込みます。
土台のクッキー生地に加え、ケーキの側面には店内で焼き上げた自家製ケーキクラムをまとわせています。クラムが全体をやわらかな口あたりに整え、上面の香ばしい焼き色とのコントラストを生み出しています。

江森宏之シェフのコメント
江森宏之シェフは、全国約250軒の生産者を訪ねて素材を生かしたスイーツを手がけており、2015年ミラノ万博で行われたミラノスイーツ万博アビス(アイスクリーム・チョコレートW杯)に日本代表チーム主将として出場し優勝した実績を持ちます。

江森シェフは、青森県を視察した際に出会ったジュノハートの大粒で果汁豊富な甘みに衝撃を受け、果実の旨みと甘みがチーズケーキに合うと確信したとし、さくらんぼの個性が引き立つバランスを追求した自信作であると述べています。
関連リンクおよび会社概要
関連リンク
- MAISON GIVRÉE 江森宏之シェフの「青森のさくらんぼ ジュノハートのチーズケーキ」: https://www.umai-mon.com/user/collection/1014
- 青森県の美味しさを発見 #食の宝庫あおもり 2026年度: https://www.umai-mon.com/user/collection/1511
株式会社 食文化(代表:萩原 章史、東京都港区東麻布)
- 2001年: 生産者を支援するためのネット販売システムを構築し、産直グルメEC「うまいもんドットコム」を開業
- 2004年: 東京中央卸売市場(築地青果市場)と提携し市場直結EC「築地市場ドットコム(旧 豊洲市場ドットコム(現」を開始
- お問い合わせ: https://www.shokubunka.co.jp/contact/

本記事は株式会社 食文化の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



