日野市の公共施設跡地活用アイデア募集にPoliPoli Gov導入 10月16日まで
株式会社PoliPoliは、東京都日野市が実施する公共施設跡地の活用アイデア募集において、同社が運営する行政に声を届けるウェブサイト『PoliPoli Gov』が導入されることを発表しました。
日野市では、2028年度末に閉鎖が予定されている「平山台健康・市民支援センター」の跡地について、地域住民とともにこれからの使い方を考える「おかのうえプロジェクト」を進めています。今回の意見募集で集まったアイデアは、11月に実施される「活用方法の体験会」での検証や、今後の施設跡地の活用方法を深めるために活用されます。



意見募集の概要と背景
日野市では2026年度において、前年度に活用案としてまとめた「5つの要素」をもとに活用アイデアを話し合ってきました。今後の跡地の活用方法を具体的に検証するため、11月に「活用方法の体験会」が実施されます。
意見募集の詳細は以下の通りです。
- テーマ:「平山台健康・市民支援センター跡地」を、どんな場所にしたい?未来の使い方を実際に試す、11月の「活用方法の体験会」のアイデアを募集します
- 募集期間:2026年9月14日(月)から2026年10月16日(金)23:59まで
今回の取り組みは、まちのさまざまな声やアイデアを集めて可視化し、プロジェクトやアクションにつなげることを目指すオンラインのプラットフォーム「日野市地域共創プラットフォーム」上で行われます。



『PoliPoli Gov』は、住民と行政が共に社会をつくるための「政策プラットフォーム」です。誰もがオンラインで気軽にアイデアを行政に届けることができ、国民や住民の行政に対する意見や要望を聴く活動(広聴)をデジタル時代に対応した仕組みへアップデートすることを目指しています。

サービスの仕組みは次の通りです。
- PoliPoli Govに行政から政策に関する相談が届きます
- 住民は意見やアイデアの投稿や、共感するコメントに「いいね」ができます
- PoliPoliがコメントを分析した上で政策提言し、行政が政策づくりの参考にします
同社によると、日本は「自らの意見が社会に反映されていない」と感じる国民が7割以上と高い水準になっているとし、サービス提供を通じて政策立案プロセスのアップデートを引き続き提言していく方針です。
株式会社PoliPoli 会社概要
伊藤和真氏が代表を務める株式会社PoliPoliの会社概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社PoliPoli
- 代表者:伊藤和真
- 所在地:東京都千代田区平河町2-5-3
- 設立:2018年2月
- コーポレートサイト:https://www.polipoli.work/
- サービス紹介ページ:https://about.polipoli-gov.com/
本記事は株式会社PoliPoliの発表をもとに作成されています。
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