スノーピーク 初のエアフレーム大型シェルター エアロカムラスシェル発売へ
株式会社スノーピークは、エアポンプで空気を注入するだけで自立する、同社初のエアフレーム構造を採用した大型シェルター「エアロカムラスシェル」を2026年9月19日(土)に発売します。
キャンプにおける不安要素として挙げられることの多い設営の難しさに着目して開発された製品です。付属のエアポンプで空気を注入するだけで約5分(電動ポンプを使用した同社測定条件による。設営環境や使用者により異なります)で立ち上がり、大型シェルターでありながら設営や撤収の負担を軽減します。
本製品は、付属のエアポンプや電動エアポンプで空気を注入するだけでアウターフライシートが立ち上がります。立ち上げ時間の目安は、電動ポンプで約5分、手動で約4〜7分です(同社測定条件による参考値で、設営環境や使用者により異なります)。
エアバルブは8か所に配置されており、設営時は1か所からの空気注入で自立し、撤収時はすべてのバルブを開放して収納できます。エアフレーム構造のしなやかさにより、風の力を受け流しながら形状を保持し、一時的に変形した場合でも風が収まると元の形状へと戻る設計です。
居住性と天候対応力を高めたデザイン
天井高を抑えつつ壁面を垂直に近づけることで圧迫感を軽減し、広々とした有効居住空間を確保しています。大判のメッシュ窓を複数配置して通気性を高め、明るく開放的な室内環境を作り出します。
さらに、アウターフライシートの正面出入り口には雨の吹き込みを軽減するバイザーフレームを備えており、天候の変化にも対応します。



利用人数や天候、シーンに応じてスタイルを変えられる多機能設計も特長です。



グランドシートとオプションのインナーマットを組み合わせることで広いお座敷空間を作ることができるほか、アウターフライシート単体ではタープとしても活用できます。チェアやテーブルをレイアウトしたリビング空間の構築など、過ごし方に合わせたアレンジが可能です。
製品概要および関連オプション
製品の概要および同時展開されるオプション製品は以下の通りです。
エアロカムラスシェル(Aero Cumulus Shell)
- 価格:242,000(税込)
- 発売日:2026年9月19日(土)
- セット内容:アウターフライシート、インナーフライシート、バイザーフレーム(×2)、グランドシート、自在付ロープ(2.5m×4、3.5m×4、4.5m×4)、ハンギングライン、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース、エアポンプ
- 収納サイズ:94×38×40(h)cm
- 重量:約24kg(エアポンプを含む)
- 特設サイト:https://ec.snowpeak.co.jp/products/aerocumulusshell/
- 製品ページ:https://ec.snowpeak.co.jp/item/SNP0126A0027

電動エアポンプ
- 価格:¥21,780(税込)
- 発売日:2026年9月19日(土)
- サイズ:159×160×80(h)mm
- 重量:1.1kg
- 製品ページ:https://ec.snowpeak.co.jp/item/SNP0126A6862
エアロカムラスシェル インナーマット
- 価格:¥25,300(税込)
- 発売日:2026年9月19日(土)
- 収納サイズ:75×63×18(h)cm
- 重量:2.7kg
- 製品ページ:https://ec.snowpeak.co.jp/item/SNP0126A0026

エアロカムラスシェル TPUドアセット
- 価格:¥49,500(税込)
- 発売日:未定
- 収納サイズ:30×45×10(h)cm
- 重量:4kg
なお、新潟県三条市に本社を置く株式会社スノーピークは、代表取締役会長執行役員を山井太氏、代表取締役社長執行役員を水口貴文氏が務めています。
本記事は株式会社スノーピークの発表をもとに作成されています。
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