アートアクアリウム美術館 GINZAが東京都と連携 特設ブースで江戸文化を紹介へ
アートアクアリウム美術館 GINZAは、東京都と連携し、9月14日より館内特設ブースにて江戸時代から続く金魚鑑賞の視点から江戸文化を紹介する。幻想的なアートアクアリウムの世界と江戸文化の関わりを知ることで、江戸の美意識や文化へ関心を深めてもらうことを目指す。



東京都と連携した江戸文化の魅力発信




現在の東京の礎となっている「江戸」は、当時世界最大規模の人口を有する都市へと発展し、人々の営みから有形・無形を問わず独自の優れた文化を花開かせた。東京都では改めて「江戸」に光を当て、その奥深い魅力の発掘や発信に取り組んでいる。
金魚鑑賞の伝統と現代アートの融合
アートアクアリウムは、金魚が泳ぐ水槽を光・香・音で演出する没入型エンターテインメントアートである。江戸時代から続く金魚鑑賞の文化を、日本の伝統と最先端のアートを融合させて現代に表現している。
江戸時代には貴重なガラスに代わり、桶などで金魚を上から眺める「上見(うわみ)」という鑑賞法が確立され、尾鰭の美しさや優雅に広がるシルエットが庶民を魅了し、浮世絵にも数多く描かれた。アートアクアリウムでは、金魚のフォルムを上から見下ろす定番作品「新金魚品評」や、伝統工芸のカットグラスを用いた「切子品評」などを通じて幻想的な空間を展開している。2007年の誕生以来、累計1,300万人(2025年10月現在)を動員している。
施設概要
- 施設名称:アートアクアリウム美術館 GINZA(英語表記:ART AQUARIUM MUSEUM GINZA)
- 所在地:銀座三越新館8階(入口は9階)(東京都中央区銀座4-6-16)
- 入館料:
- 〈一般〉WEBチケット 2,500円 / 当日券 2,700円
- 〈学生(中学・高校・大学・専門)〉WEBチケット2,200円 ※WEBチケットのみ
- 〈小学生以下〉一般/学生1名につき、小学生以下のお子様2名まで入場無料
- 営業時間:10:00~19:00(変更になる場合がございます)最終入場受付 18:00
- 休館日:銀座三越の休館日に準ずる(加えて、メンテナンス等により不定期で休館の場合がございます。詳しくは公式サイトをご確認ください)
- 公式HP:http://artaquarium.jp/
- ご注意事項:ベビーカーの持ち込み、ペットを連れての入場はできません。お荷物用のロッカーはございません。
- 主催:株式会社Kiranah Resort
- 企画・制作:株式会社Amuseum Parks
- 運営:株式会社Amuseum Parks
- 協力:株式会社三越伊勢丹 銀座三越
本記事はアートアクアリウム美術館 GINZAの発表をもとに作成しています。
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